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2013年 06月 09日

Mi-RX42S 4 ch Reciever (DSM2) テスト ¥^o^

2個購入しましたので、 ESC262C HK030HK1300を組み合わせて見ました。
モーターは 7mm と 6mm 以前モーターテストで使用した物、ブラシレスは面倒なのでパス。^o^;;

1)まずはパインド
注)モーターを付けない事、バッテリー接続時に回る事が有る。
バッテリー接続すると LED が点滅し暫くすると点滅が速くなりレディー状態に、送信機のバインドボタンを押しながら電源投入暫く待つと受信機の LED が消灯しバインド完了となります、ただ一度で上手く行かない事があり再度繰り返すとバインドします。
送受信機共に電源を切り、送信機受信機の順で電源投入するとちょっと間があり接続します(上手く行かない時は一度送受信機共に電源を切りやり直すこれはたまに有る)。

2)モーターを付けてブン回す。
6mm 7mm モータ共にサーボ3個接続しフルスロットルにしてもサーボがガチャ付く事は無かった。130mA 25~40C リポ使用。
e0109011_17292387.jpg


3)2台に電源を入れ干渉を見る。DX6i と mSR 送信機。
特に問題なし。
4)フィールセーフのテスト
動作中に送信機の電源を切るとサーボがニュートラルに戻りスロットルがオフと成る、プログラム出来るかは不明。電源を再投入すると間があって操作可能となる。
5)レンジチェック
DX6i をレンジチェックモードでテスト、室内 7M 位では問題なし。
e0109011_17304613.jpg


そう言えば重量は 0.67g アンテナが 0.43mmの銅単線なので取り替えるともう少し軽量に。
e0109011_18573280.jpg


受信機のコネクタは JST-SH (1mm ピッチ)
左から(Falcon 1.7 g・HK030・Spektram AS2000・千石電商購入 JST-SH)
初め左の3種は違う物との認識でしたが Falcon はケーブルを圧入する仕様、HK030 は耳を切ってある物でした。^o^;;
因みに AS2000 はピン配置が同じでしたのでそのまま使用出来ます、Falconは+がセンターですがーと信号が逆でした。
e0109011_19112333.jpg


不具合
バッテリー接続時にモーターが一瞬回る事が有るので注意が必要。
一個のラダーチャンネルの調子が悪く動いたり止まったりする、サーボの不具合か(POT の接触不良)と思ったのだがサーボ変えても同じ症状のためラダーチャンネルの不具合と判断、使わなければOK。
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by kanamonoya01 | 2013-06-09 20:38 | 製作/レポート 等 | Comments(0)


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