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2016年 02月 15日

Hermit 145 FPV Quadcopter 組み立て。

「200g 以下のFPV機を作ろう」なんて記事を先に上げる予定だったのだが追加部品が「春節」に巻き込まれHKPostで10日以上宙ぶらりんとなって未だ届かず。^o^;;

という話は置いといて組み立てにかかる。^o^
OverSkyさんのHermit 145のページを参考にした、あとはHobbyKingさんのHermit 145ページ写真がかなりのヒントをくれる。

まずアームにモーターを取り付ける。
モーターはケーブル配置で時計回りと反時計回りが判別出来る。
アームはケーブルの長い方が後方、基盤サイズは同じ。
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M1.2x3で取り付けるが小さいので最初の一個が大変。
ヒシチューブで保護するようになっているが回転方向を確認してからとする。
ネジはステップごとに袋に入っている、管理人は袋から出し百均のプラケースに分類。
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ロアプレートにモーターアームをM2で取り付ける、HKの写真を見ると同時にメカプレートを組むようだ。
メカプレートは二枚あってどちらが前かわからないので勘で決めた、前はモーターアーム直上に後ろはM2ネジ袋に入っているプラスペーサーを挟んで止める。
M2ナイロンナットを使用しているのでボックスレンチが必要。
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モーターの回転方向を確認するためコントローラーに電源ケーブルと電源基盤を半田付け。
受信機は基盤上のバインドボタンを押しながら電源を入れるとバインドモードとなる。
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受信機とESCをつなぎテスト、ロアプレーだけカーボンのようだが念のためショート防止の紙を挟む。
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続く。2/21 追記
CleanFlightでESCのキャリブレーションを行い受信機を付属のスポンジテープで貼り付けスタッドを立てる。
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電源ボードに配線しアッパーボードをネジ止め。
手前にある変な形の部品がどこに付くのかわからなかったのだがやっと判明、FPVアンテナのマウントだった。
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ちょっと解りづらいがこの様にアンテナを挟む。
e0109011_11255154.jpg
完成重量92g、で 飛ばしてみたのだが不安定きわまりなく30Cm位の所でひっくり返る。^o^;;
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Diatone ET 150の時に行った様にPID Controllerを変更してみても変わらずひっくり返る。
困った、プロペラを外しバランスを見ると4本とも大幅に狂っている。
そこで数日前に入手したHobbyking 3x2のシャフト穴を開け直し飛ばしてみるとうまく飛行し完成となった。¥^o^
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HK 3x2 は1.2mmシャフトなのでまず1.4mmのドリルを通し(手動でゆっくり)その後tokoさんのプロペラリーマーで少しさらい万力で圧入した(モーターシャフトは1.5mm)
ちなみにHK 3x2プロペラは左回転・右回転が別売りなので注意。

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by kanamonoya01 | 2016-02-15 20:24 | R/C 小型電動飛行機 News | Comments(0)


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