2016年 05月 21日

久しぶりに飛行機を作ってみた。v^o^

お題は、TY Model Black Flyer V1 かなり前に購入しほったらかしてあった。^o^;;

これオススメですDSM2コンパチの(5ch)メカ(HorizenHobbyとシルクで書いてある ^o^;;)に100mAリポバッテリー付きでUS$44.99安いと思う

驚いたのはプラ部品がインジェクションではなく3mmと1mmのABSからのミーリング(CNC)加工である事、加工精度も素晴らしいのでサクサク組める、ただマニュアルがほとんど写真だけなのでよく見てパーツ割りを理解してから組む事をお勧めする。

管理人は水平のカーボン接着箇所をミスしたのと主翼用の0.8mmカーボンを一本折ったくらいで組み上げた。^o^;;

ミーリング加工のパーツ
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翼リブ、ピン穴とピンが0.8mm
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あとはフイルム貼り、3M 777スプレー糊少し多めに吹きます。
以前作ったバルサ製室内機ドラゴンフライ、軽く吹いたため後でフィルムが全部剥がれ貼り直すのに苦労した。
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メカは今は亡きHKのSuperMicro 3.24gを使用、DSM2 4.13gパチメカがもったいなかったので。
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プロペラがそっくり返っていたのでストックしてあったHKカーボン100mm(絶版)にMicroInvent 1mmプロペラアダプタ(これも絶版か)。
推力はそこそこだがパワー不足の時はtokoさん家の100mmペラに変えるかな。
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完成。¥^o^
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飛行重量 12.6g、軽量化は特に気にしなかったのだが。
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これ参考になる。

補足
プラパーツのワッシャーみたいなやつは翼抑えネジに使用、1個余るが多分良いはず。
ギヤボックスの胴体穴が小さいのでtokoさん家のコニカルリーマーで拡大。
カーボンロッドは曲げやすい方向があるので注意。
瞬着は容器(薬のブリスター等)に移し細いピアノ線などで塗布、まぁ余計なお世話だけど。^o^;;
オーリングが1個入っていてペラをつけるために使用する様だが詳細不明。
2x2.5mmのパイプはラダーシャフトの下側用、簡単に無くなるので注意。
3M777スプレー糊を使用するときダンボール箱を使用したが周辺を新聞紙で養生する必要がある130サイズの箱を使用したのだが1.5m四方に飛び散っていた、養生しなければ悲惨なことに。
使用後は逆さにし空吹きしてノズル洗浄を行うことを忘れずに、一回でノズルがつまり使用できなくなるので。

同系統の機体、Viperよりふた回り小さい。
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by kanamonoya01 | 2016-05-21 21:07 | 製作/レポート 等 | Comments(0)


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