2016年 10月 22日

HYPERION-Forge3D 其の8。

改良後の第一弾にコブラファンダクトを選んでみた、今のだと印刷状況確認がしづらいため(隙間から覗く)。
またファンが後ろに行くことで重量バランスの改善になるはず。^o^;;

初めてのサポート使用でこんな感じに仕上がった。
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組み上げるとこんな感じに、少しバリ取りをするだけでカチットはまる精度には毎回感動する。
ついでにドーナツ型ファンダクトとの比較も。
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ここで重大な事案が発覚このファンダクトはV1.0用Forge3DはV2.1、ダクトを取り付けるリニアブッシュマウントがV1.0はアルミ製v2.1は樹脂製で厚みが違う。
そこで4x10のスペーサーを追加しマウントに当たる部分をカット、ついでに使ってみたかったBlufixxで根元を補強。
ネジは4x25 - 3mmのキャップSW、いや〜国産のネジは硬い。
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組み込むとこんな具合。外れないとは思うがスーパーXで点付け。
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前方にLEDライト増設、マウントがPET板なのはご愛嬌。^o^;;
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組上がったところでベッドの調整用ネジを印刷、付属のものはローレットが甘く回すのに摘まむ必要があり奥は更に手が入らず裏に回り込まないといかん。

ここでも失敗厚めの物を選んだのだがV1.0の蝶ナット用だった、勿体無いのでM3ナイロンナットをエポキシ接着剤で固定。^o^;;
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プリント時にX軸がハンチングを起こしたリミットSWを認識しないみたい、チェックするとコネクタ端子が抜けていたので抜け止めの爪を起こし組み直し改善。ちょっと焦りました。
見づらいが赤楕円内。
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次は保温箱だ〜。

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by kanamonoya01 | 2016-10-22 15:31 | 3D プリンター | Comments(0)


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