2016年 12月 23日

DHL の税金の話をした時に HobbyKing さんから買ったもの。^o^

はこれ。
組むとこんな風、ステッピングモーターとヒーター/サーミスターは既存のを使用。
e0109011_15185615.jpg
インストール手順参考。


記事に出来なかったのはPETGがうまく印刷出来ず戦っていた、具体的にはRaft印刷時PETGフィラメントががガリガリ削られ送られないというもの。
 このエクストルーダーはスプリングテンションでは無く右上のダイアルで固定したテンションをフィラメントにかけると言うもの、これが結構曲者でデフォルトの設定ではPLAすらうまく送ることが出来ない、途中で何度元に戻そうと思ったことか。^o^;;
ダイアルは4段階あり#4がPLA等の硬い材料で#3がちょっと柔らかいABS等、#3と#4がゴムのようなフィラメントとなっている。
ダイアル上のイモネジを調整し#4でPLA、#3でHIPSがやっと印刷できるように。
e0109011_19042414.jpg
その後PETGもBrimを使用すると#3で印刷できるように。
でLayer Hightを0.1にしてタコさんを印刷してみた。
e0109011_19183759.jpg
頭からっぽで完成、かなり綺麗。^o^
e0109011_19185475.jpg
その後RaftのExpertConfigをいじくったらRaftも印刷できるようになった。¥^o^
追記>Expert config/RaftでBase line widthを1.0、Line spacingを1.5に変更。
でも印刷初期に出る尻尾をむしっておかないとそいつがいろいろ巻き込んで悲劇が起きる。^o^;;

Flexion Single Extruderを組み込んだ現状。
e0109011_19244728.jpg
ダイアルに数字が打刻してあるのだがヒートシンクの影で見えないためレンチを差し込む穴を彩色して目安とした、見えているのは#4 白でPLA用ポジション。

言い忘れていたがFlexion Single Extruderに変更したのはフィラメント送りの精度を上げることとのズルアッセブリー交換でのノズル温度の安定化、うまくいったかどうかは別として。^o^;;
あと見た目が良いのも選んだ理由。^o^;;

でもエクストルーダーモーターの位置が変わったせいでモーター温度が低く印刷時35度位に。

12/27 追記
ABSもPETG同様にRift印刷時フィラメント送りが上手く出来ないためにPETGと同様に
Expert config/RaftでBase line widthを1.0、Line spacingを1.5に変更。

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by kanamonoya01 | 2016-12-23 18:04 | 3D プリンター | Comments(0)


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