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2017年 03月 20日

Raspberry Pi 3 でレトロゲーム(Apple II ゲームと DOOM)。^o^

一応 Apple II のゲームと DOOM が遊べるようになったので、興味がある方のためになんちゃって解説。^o^;;
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Apple II CONAN
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使用するソフトは LetoroPie 、プレイステーション1・ファミコン・スーパーファミコン・ゲームボーイ・ネオジオ・ドリームキャスト・PCエンジンなど60種類を超えるゲーム機のエミュレートが可能。
ただ著作権が絡むものも多いのは確かなのでほぼ自由に手に入る Apple II とデフォルトで搭載されているDOOMの説明とするので悪しからず。^o^;;

用意する物。
1)Raspberry Pi 3 とヒートシンクにケース、他のRaspberry Piでも可能だがCPUパワーとWiFi及びBluetoothが搭載されているのでこちらをお勧めする。
Raspberry Pi 3は色々なところから販売されている、最近だと日本製のものもある。
販売先はスイッチサイエンスRSコンポーネンツアマゾン他にも海外から取り寄せることも可能、色々と組み合わせて販売されている物も有るので各自選んでほしい。
管理人はこれを購入。

2)次に必要なものはUSB電源で5V2.5A以上の物が必要となる、ケーブルも電流が流せる太いものが必要。
管理人は2.5Aのものがあったので流用、でもケーブルの問題でこれを投入、Raspberry Pi には電源SWが無いのでSW付きはケーブルは便利。
他にも電源は色々な物が販売されているので好きなものを選ぶと良い。Raspberry Pi +電源のセットもある。
動作時右上に黄色いイナズマか虹色の四角形が出るのは電力不足のサイン。
あとあると便利なのは百均SW付きのコンセント、使い回しが効くので見つけたらまとめて買う(セリアにあった)。

3)マイクロSDカード、32Gがコストパフォーマンスが高いのでお勧め。

4)ゲームコントローラー各自好みのものを用意、Raspberry Pi 3 はBluetooth対応なのでBTの物でも良いが最初はケーブル接続の方が楽。
管理人は初めPS3の物をケーブル接続で使っていたがコントローラー側の設定で認識しないことが有るので似た様な形の物(エレコム製)が転がっていたのでこちらを使用。

5)キーボード、細かい設定をするときに必要となる。
USBケーブル接続の余っているやつでとりあえず良い、管理人は初めマックのキーボードを使っていたが邪魔くさいのでこれにした。
Apple II のゲームではキーボードは必携となる。
Raspberry Pi 3 には複数のBTデバイスが繋げない様?

テレビやモニターに繋ぐHDMIケーブルとネットワークに繋ぐイーサネットケーブルも必要。

インストール方法はWikiにある方法で行う、翻訳された方のページがあったのでリンク(無許可)。^o^;;

こちらを見て大まかな手順を理解してください。
Apple II とDOOMの遊び方は別途説明するのでお待ちください。-o-

Retoropieインストール方法はなんとなくわかったと思う。
1)Raspberry Pi 3 ハードをセットアップ。
2)必要なソフトをダウンロード。
  Retoropieはここから。
  イメージ書き込みソフトはこちらMacintoshWindows
  なくても良いと思うがSDカードフォーマットソフトはここ、新品じゃないときはかけると良いみたい。
3)マイクロSDカードにイメージを書き込む。
4)Raspberry Pi 3 を起動。
5)ゲームコントローラーのキーアサイン。

続く

余談
誰も食いつかなければこのままかも。^o^;;

ササキさん、コメント有り難うございます張り合いが出来ました。v^o^

Apple II のゲームで遊ぶために必要な物。
1)Apple IIe のROMイメージ、Retoropie で言うところのBIOS。
  II とか IIc や IIgs のROMが入手できるが IIe を放り込んでおけばほぼ無問題。
2)ゲームのイメージファイル、Retoropie では(.dsk)しか動かないので注意、Retoropie ではROMと呼んでいる。

いずれもftp://ftp.apple.asimov.net/pub/apple_II/で入手できる。
Finderメニューで移動>サーバーへ接続で上記URLを入力し接続。
もしくはSafari でURLを開いても、URL選択し左クリックで開いても、同じくURL選択しControlクリックでも同じ。
ウインドーが開くのでゲストで接続。
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そうするとFTPサーバーがFinderで開くのであとは取り放題。^o^;;
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FTPサーバーは結構遅くたまに切れることがあるので我慢強くダウンロード。
ゲームはimags>gamesの中に山ほど。
II e ROMはemulators>rom_images内のapple_iie_rom.zipで良いはず(解凍しておくこと)。
次はApple II のエミュレータが動作するよう設定、Retoropieを選択し(最初はこれしか無いけど)ゲームコントローラー(Aボタン)で設定メニューへRETOROPIE SETUPを選択し(Aボタン)、次からはキーボードの矢印キーを使用(セットアップメニュー内ではゲームコントローラーが使えない)。
manage packagesを選択しOKでリターンさらにManage Optional packagesでリターン、リストが出るのでLinappleを選択しリターンさらに聞いてくるのでbinaryでもsourceどちらでもOKでインストール(binaryは早い、sourceはコンパイルしてからインストールするので時間がかかるが新らしいらしい?)。
諸々がインターネットよりダウンロードしインストールされる、終了するとメニューに戻るのでBackでもどるとLinapple(installed)となる。ついでにquake3とlr-prboomをインストール(lr-prboomがDOOM)。
インスールが終わったら一度セットアップメニューに戻りUpdate RetoroPie-Setup scriptをかける、あーだこーだ言ってくるのでOKで、状況によってはインストールに結構時間がかかる終了するとセットアップメニューに戻るのでExitで抜けBボタンでトップメニューに。
さらにスタートボタンを押しQUITでRESTAT EMULATIONSTATIONで再起動するとメニューが増えると思う、PORTSはDOOMとQUAKE III(キーボードでの操作)が遊べる。
ゲーム終了はセレクトとスタートの同時押しもしくはキーボードのF10、残念ながら一概にこうとは言い切れない。^o^;;
DOOMインストールムービー。
次はダウンロードしたIIe ROM とGAMEイメージをRetoropieにコピーする、紹介したムービーに有るUSBメモリーを使用する方法かサーバー接続でIIe ROMはBIOSフォルダーにGAMEイメージはROMフォルダー内に(複数ディスクはフォルダーで管理可能)コピーしRESTAT EMULATIONSTATIONで再起動するとApple IIメニューが増え(A)で選択するとゲームが選べるようになる。ゲームを立ち上げてからF1キーを押すとエミュレータのヘルプが立ち上がるので参照のこと、いかEmulators Apple IIからの転記。
Controls

Upon boot, press F1 to get an overview of the controls- they will vary by game. As the Apple II was a personal computer it would only make sense that you would be using a keyboard and mouse.

F1 - Show help screen
F2 - Cold reset
Shift+F2 - Reload conf file and restart
F3, F4 - Choose an image file name for floppy disk in Slot 6 drive 1 or 2 respectively
Shift+F3, Shift+F4 - The same thing for Apple hard disks (in Slot 7)
Alt+F3,Alt+F4 - same as F3,F4 using FTP (see linapple.conf about configuring FTP accounts)
Alt+Shift+F3, Alt+Shift+F4 - same as Shift+F3, Shift+F4 but using FTP account (see above)

F5 - Swap drives for Slot 6
F6 - Toggle fullscreen mode
F7 - Reserved for Debugger!
F8 - Save current screen as a .bmp file
Shift+F8 - Save settings changable in runtime in conf file

F9 - Cycle through various video modes
F10 - Quit emulator

F11 - Save current state to file, Alt+F11 - quick save
F12 - Reload it from file, Alt+F12 - quick load

Ctrl+0..9 - fast load state snapshot with corresponding number, saved previously by
Ctrl+Shift+0..9 - fast save snapshot to current snapshot directory with corresponding number 0..9

Ctrl+F12 - Hot reset

Pause - Pause emulator
Scroll Lock - Toggle full speed
Num pad keys:
Grey + - Speed up emulator
Grey - - Speed it down
Grey * - Normal speed

補足
ファイル転送にはサーバー接続が簡単で便利、マックはFTPサーバーの時と同様にしRETOROPIEもしくはIPアドレスを入力で接続できるはず。IPアドレスはRetoroPieからSHOW IPでわかる。
Windows な方は「サーバーへの接続」でGoogle先生に聞いてください。^o^;;

Manage Optional packages内にあるwolf4sdi(キャッスル・ウルフェンシュタイン)やlr-turquake(クエーク)もインストールしてみると良い。

余談
マックのApple II エミュレータVirtual ][ が秀悦です、Disk II の動作音に震えます。^o^;;

言い訳
この記事は「やった〜動いたワ〜イ」と言う所で書いていますので記事にした以外のことは管理人にも解りかねます、悪しからずご承知おきください。-o-

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by kanamonoya01 | 2017-03-20 15:27 | 製作/レポート 等 | Comments(1)
Commented by ササキ at 2017-03-20 22:18 x
いつも楽しく拝見しています。
MAC好きで小さい電動機好きのおじさんです。
Apple IIの続き楽しみにしています。
よろしく!!


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