R/C 小型電動飛行機 News

mercnews.exblog.jp
ブログトップ

2015年 12月 13日 ( 1 )


2015年 12月 13日

Quanum Pico 32bit Brushed Flight Control Board Setting's(戦い)。^o^;;

以前お伝えしたQuanum Pico 32bit FC用のフレームが発売されたので60mmプロペラ8x20モーターのセットで購入しました、組み立てには大きな問題は無かったのですがソフト設定で難儀しました。^o^;;
e0109011_20522246.jpg

小さな問題。

フレームのマニュアルによるとモーターは8.5mm径の物を使用する様で8mm径の物だとラバーグロメットでモーター固定は出来るのですがフレーム側がガタガタです、そこでリード線をフレームとグロメットの間に回し込んで固定。

モーターが正転逆転の組み合わせですがどちらがどちらか判りません、記載も無いため上のムービーを止めながら観察し判断しました。赤青線は正転(時計回り)白黒線は逆転(反時計回り)多分合っている。
接続は赤青線は赤+青ー/白黒線は白+黒−。

コントローラーの固定はジャイロ用のスポンジテープを使用、ある程度の厚みが無いとマイクロUSBコネクタが差し込めないので注意。
e0109011_17051366.jpg

大きな問題。
上記ムービーではCleanFlightで設定と有ったのでこのムービーを参考にインストール(Baseflightだけど方法は同じ)、Macでもドライバーが必要。
で繋いでみるとFCは認識しているがDSM2受信機が認識していないので探しまくる、普通デフォルトの設定ぐらいしておくよね。(`ヘ´)
RC Groupsでこの記述を見つけ受信機側も認識。
Ports Tab
UART1 - green slider is right MSP 115200 - nothing else selected
UART2 - Serial RX - slider to right and green - nothing else selected

Configuration Tab
RX-Serial selected

SPEKTRUM1024
Reciever failsafe on

Receiver Tab
Channel MAP TAER1234
RSSI Disabled

所がバッテリーを繋ぐとモーターがフルスロットルで回り出す、又々探しまくり。
(USBとバッテリーを同時に繋ぐと壊れると有るので注意)
すると正にその症状のムービーをみっけ、記述欄に以下の記載あり。

Fo to your CLI and type:(追記>管理人はここの時点でこちらの意味に気づいていません ^o^;;)

set motor_pwm_rate = 16000
save

でもCleanFlightにはそんな設定は無いんだよね(管理人が見つけられないだけ?)。
そこでものは試しでBaseflightでファームをインストールしてみた、それらしい物みっけ。
ConfigurationのThrottlにBrushedMoterを16000にしあとDSM2受信機を有効にするためFeatures
Enable Serial-based receiverをチェックさらにSerial receiverのSPEKTRUM1024を選択し保存する。
e0109011_16264167.png
これでバッテリーを繋いでもモーターは廻らなくなった、でもARM出来ない再々々検索。
でこのムービー、どうもSpektrumの送信機だとNAZE32FCを使うための信号の振り幅が足りない様ですそこでトラベルアジャストでラダーとスロットルを最大にします(DX6iだと+125)あとエルロンとラダーをリバースとします。(アームするとUSBコネクタ左の緑のLEDが点灯)
これで飛ぶ様に成りました、細かい設定は追々調べながら行う事とします、あ〜疲れた。

ラバーグロメットに白いのが見えますがリード線を下側に巻いてあります。
e0109011_17155059.jpg
プロペラがフレーム当たるためモーターをいっぱいに上げています。
LEDは直付け3.8vがMAXらしいけど明るいからいいや、切れたら変えるし。
モーターの線が断線しそうなのでシリコン足をホットボンドで固定。
e0109011_17155868.jpg
途中で何度も放り出したくなったが何とか飛ぶ様になり一安心、しかしCC3DのOpenPilotGCSのありがたさが良く分かりましたステップバイスッテップで順にやって行くと基本の設定が出来る素晴らしい。\(^O^)/

CleanFlightとBaseflightはまるでDOSいじっている様です。^o^;;

Tips
マイクロUSBコネクタはロックの爪を切り飛ばすと良い、付け外す時に両面スポンジむしってしまいそうになるので。
USBはハブを経由すると上手く行かない事が多いのでMac(PC)本体に繋ぐ。
マイクロUSBケーブルは巻き取り式の細いやつを使うと良い、太いと機体が軽いのでケーブルに持って行かれキャリブレーションが上手く行きません。(百均のはデータ転送出来ないのが多いので注意)
Quanum Pico 32bit FC は5Chまでしか認識しませんのでギヤSWにフライトモードを割り当てます(試行錯誤中)。
*言うまでも有りませんが設定が終了するまでプロペラを取り付けない事。

いやあそれにしてもひどい、基本的設定マニュアルぐらい用意しておけよHobbyKing。(`_´)

中華製品に有りがちな素材を買ったと思うしか無いのかな。^o^;;

追記>ここで「Fo to your CLI and type:」の意味にやっと気が付きます。v^o^
CleanFlightでも可能の様です同系統のブラシモーター用FC(Beef's Brushed Board)のマニュアルに記載が有りましたコマンドラインで設定する様です、やっぱりDOSだった。^o^;;


その後、CleanFlightをインストールしてみました。
[PR]

by kanamonoya01 | 2015-12-13 13:25 | 製作/レポート 等 | Comments(10)