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2017年 04月 16日

Original Prusa i3 MK2 kit 組立其の4「組立終了」。¥^o^

組み立てが完了するとHYPERION-Forge3Dであればベッドとヘッドのクリアランスを調整し印刷となるがこの子はちょっと違う。
プリントベッドに9個のセンサーが仕込まれていてヘッド横のピンダセンサーを使いXYZ軸の位置出しを行う9箇所それぞれに対して。
Z軸だけのセンサーだと思っていたのでちょっとびっくり。^o^;;
これがちょこっとめんどくさいです、ついでに地雷2箇所踏みました。
自分で仕掛けたやつとメーカーが仕掛けたやつ、結束バンドが・・・。^o^;;
XYZ軸のキャブリレーションが終了し(20分位かかる)次はヘッドクリアランス調整。
この子はプリントベッドがY軸に固定されていてヘッドクリアランスはZ軸モーターで制御します。
キャリブレーション用のパターンを印刷しZ軸調整で0.00ミリ単位で調整しろと有るのだがよくわからん。
適当にやってロゴを印刷して見た。
e0109011_07515314.jpg
印刷は出来たのだが全くベッドに食いついていない、ぺろっと剥がれた。^o^;;
そこで古典的な方法、コピー用紙を挟んでZ軸調整(ちょっと擦る位)を行いサンプルのプラネタリギヤを印刷。
e0109011_07571769.jpg
5時間ほどででけた。
e0109011_08001625.jpg
今度はがっちり食いついている。v^o^
さらに出来にびっくり、この手のものはしばらく慣らさないとうまく回らないものなのだがはじめからスルスル回る。(O_O)
e0109011_09390300.jpg
おそべしOriginal Prusa i3 MK2。v^o^

以上組立終了。付属のSlic3rの使い方覚えなきゃ。

余談
HYPERION-Forge3Dで同じもの試しに印刷中(0.1mmピッチ ABS)
出来たけどピクリともしない、ABSで作ったのがまずかったのかな〜。^o^;;
e0109011_19204863.jpg

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by kanamonoya01 | 2017-04-16 14:39 | 3D プリンター | Comments(0)