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2017年 11月 06日 ( 1 )


2017年 11月 06日

スーファミコントローラー+Raspberry Pi Zero 。¥^o^

アマゾンで買った中古スーファミコントローラーにRaspberry Pi Zeroを組み込んでみた。^o^

組む前にHDMIにUSB経由でRaspberry Pi Zeroに給電が出来るかテスト。
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上手く立ち上がりました。¥^o^

スーファミコントローラーをバラしてクリーニング、「変色の少ない物をお出ししています」のうたい文句通り結構綺麗。
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この後底蓋の突起部分をごっそり削り落とす、写真撮り忘れタミヤのゲート用ニッパーが良い仕事します。
パチッたのを貼っておきます。^o^;;
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小さい丸の方は取らなくても良かった。^o^;; 基板(ミツミ製)が厚いので押さえが無くともたわま無い。

基板のケーブル基部を取り外し再配線、Raspberry Pi ZeroはHDMIから給電出来る様にジャンパー。
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基板裏に両面テープで固定、この位置は後部にHDMIとUSBを取り出せる様。
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下側ケースをちょこっと削るだけで両方取り出せる様に。
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裏側にRaspberry Pi Zero基板LEDを集光アクリルで取り出す、緑丸の中。
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参考にしたムービーは11月1日を参照の事。

注意
HDMI給電でムービーではダイオードを入れてTV側からの給電を遮断しているが管理人が購入した物はモールドされていてダイオードを入れようが無いため一抹の不安がある。
モニターでは問題無かったがTV(アンドロイド搭載のスマートTV)ではどうなるか判らないので取りあえず壊れても良いTVで実験するつもり。

続く。

余談(ニッパーの話)
管理人は他の人にニッパーを貸さない。なぜなら本来銅線しか使用し無い物なのに実に気軽にカーボンとかピアノ線とかに使用する。
たまに他の人の物を借りる事が有るが実に見事に歯が凹んでいてがっかり。^o^;;
もちろん固い線切断用のニッパー(ワイヤーカッター)も持ってるよ。

11/07 追記 解らん事だらけ ^o^;;

RetoroPieを立ち上げて見たがコントローラーセッティングの画面でスーファミコントローラーを認識しない、GPIOからの入力に対応したドライバーをインストールする必要が有る様
コントローラー入力画面からF4キーでコマンド入力にしそこからからRetoro Pie Setupを立ち上げろと有るのだがどの様にするのか判らん。
これテスト環境、マウスは必要ないけどEtherNETは必要(USB3.0なんて無駄にハイスペック)。
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F4キーで終了させた画面にCPU温度が表示されるのだが60度を超えていていてビックリ、まあファンもないし冷却穴も開いていないので仕方ない。
でも怖いので転がっていたヒートシンクを付けて見ました。^o^
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切った貼った削ったくっつけたは得意なんだけどコマンドラインは鬼門、このまま頓挫するのか。

続く かな〜。^o^;;

11/08 上手く行った。^o^
忘れない様に手順を記載。

ゲームコントローラー設定画面で F4 キーを押しターミナルに。
“cd RetroPie-Setup/“ cdがチェンジディレクトリーなのは知っている。¥^o^
“sudo ./retropie_setup.sh” レトロパイ・セットアップを立ち上げるコマンド。
RetroPie Setup 画面でUpdateを選択色々聞いてくるけどOKでアップデートする。
アップデートが終了するとセットアップ画面に戻るのでManege packagesを選択
さらにManage driver packagesを選択さらにsnesdevを選択しインストール
インストール後Configuration / Optionを選択し4番目のSwitch to adapter version 1.X を選択し設定。
初期メニューに戻りPerform rebootで再起動するとスーファミコントローラーが認識される。
追記>ターミナルに戻り一度電源を落とした方が良いみたい。
さらにコントローラーボタンを長押しするとボタン入力画面となるので順番にボタンやパッド等を押して設定して行く途中から搭載されていないボタン入力となるが焦らず任意のボタンを長押しするとスキップされる。

間違えても後で修正可能なので大丈夫。後はロムだな。^o^;;

メモ
“sudo reboot” でターミナルからRetroPie再起動となる。

11/09 追記 駄目 ポ。

選択や設定画面は操作出来るがゲームに入ると全く操作出来ない。^o^;;
コントローラー設定画面で2コントローラーと出るので変だなとは思いつつ設定出来たので安心していたがこの辺に問題がありそう。

続くと良いな〜。

11/14 追記
GPIO での設定諦めました、解説は色々と有るのですがプログラミングの知識ありきでの記載なので素養の無い藤四郎の管理人では無理。^o^;;
で 慣れ親しんだ方法、切った削った貼ったで行く事にしました。v^o^

先ずUSBパチファミコントローラーを用意。
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基板を取り出すとやけに小さい。
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このまま差し替えは出来ないので、裏側からの押さえが無いオリジナルのコントローラーはネジ部分で基板を挟んでいるので裏側の押さえが無くてもOK。重ねてみるとこんな感じ。
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くり抜いてはめ込み接着するつもり、このままだと四隅の強度が足りないので四隅を落とす。
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工具と治具を用意し、弓のこには金工用のたしか〇番の歯を使用。
薄い真鍮板着る事を大昔に鉄道屋さんに教えてもらい重宝している、歯は彫金材料で手に入れるもっと細かいのが色々と有るので0.3mm真鍮板でもスコスコ切れる。
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ガシガシ切ってこの様に、後はヤスリで調整。
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隙間は多いけどエポキシ接着剤アラルダイド12時間でじっくりと。
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今日はここまで。 続く。

11/16 追記
配線して両面テープで貼り付け。
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裏側はこんな感じに、コンデンサはずらして。
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で 動いたのだが問題が。^o^;;
外付けにUSB機器を繋ぐとUSB全てを認識しなくなる、これは困るゲームソフト(ロム)をインストール出来ない。
ネットワークも繋がらないのでアップデートも不可。
取りあえずコントローラー側の+とD+を切り離しネットワーク経由でソフトアップデートとロムをインストールしてから再度繋いで遊ぶとする、SWでも付けるか。

おまけ
あと未だ試していないGPIO設定方法が有ったのでスーファミコントローラー再注しました。^o^;;

続く
12/07 追記
色々試したのですがGPIO接続は諦めました、調べた先で情報がそれぞれ違う事や古すぎたりで。
RetroPieのバージョンによってメニュー構成が違ったりつじつまが合わなかったり。^o^;;
スイッチでも付けてUSBを使用したい時は切り離すことに、2カ所切らないいけ無いので超小型のディップSWでも探します。

コントローラータイプのゲーム機としてHDMIケーブル1本で遊べるのは自慢出来ると思う。^o^;;
構成はこんな感じPieから細いミニHDMIケーブルHDMIメスメス変換HDMI/USB電源ケーブル・TVからのHDMIケーブル。
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by kanamonoya01 | 2017-11-06 21:55 | 製作/レポート 等 | Comments(0)