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カテゴリ:製作/レポート 等( 120 )


2016年 01月 17日

Diatone ET 150 その3

一応形には成ったのですが、モーターが一個調子が悪い。
無負荷だとスムースに起動するのですが、プロペラを付けると起動時に上手く立ち上がりませんただ回転しだすと問題が無いので厄介です。取っ替え引っ替えやりましたが症状が改善しないのでESCを交換してみようと思い発注しました。^o^;;

Grasshopper 160との比較、ひとまわり小さく見えるのはプロペラのせい。
この3枚ペラは引きが悪いので35x45プロペラをカットしてみようと思う。
小径ペラ、カッコ良いやつは引きが悪い。^o^;;
e0109011_16511049.jpg
コントローラー周辺、ブザーを取り付けたがしょっちゅうピコピコ鳴ってありがた迷惑。^o^;;
ESCからのグランド線は省略したので少しスッキリ。
ディストレビュションボードの12V側は2セルだとそのまましか出ません、UPコンバータとはなっていないようでLEDが一寸暗い。
e0109011_16565407.jpg
追記
XK K100 RTF送信機の技適マークシール到着しています、ハイテックマルチプレックスさんでもホムページに告知が出ていました。

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by kanamonoya01 | 2016-01-17 16:59 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2016年 01月 12日

Diatone ET 150 その2

何とか動く様に成りました、DSM2サテライトレシーバーの繋ぎ方で悩みましたが。
設定
*Portsタブ
 UART2のRX(Serial RXをオンにしセーブ
*Configurationタブ
 Receiver ModeをRX_SERIALにSerial Receiver ProviderをSPEKTUM1024か1048にしセーブ
*Receiverタブ
 Channel MapをJR/Spektrum/Graupnerを選択しセーブ
あとはサテライトレシーバーの黒をグランドに赤を3.3V端子に白(信号線)は
PWM4番へ接続。で動きました。初め1番だと思っていたのですが先人のムービーを見て判明。

ジャンパー飛ばしてチェック中の図。
e0109011_22234025.jpg
モーターの取り付け位置間違えていましたので変更しています。^o^;;
これから不要なケーブル取っ払って最適化します。
モーターESCのキャリブレーションはこのムービーを参考に。
問題がなければ明日初飛行予定。¥^o^

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by kanamonoya01 | 2016-01-12 22:30 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2016年 01月 10日

性懲りも無く 150サイズを作っています。^o^;;

少し前にプロペラサイズでボツにしたDiatone ET 150フレームを160サイズがよく飛ぶので気を良くし同じESCとモータを追加購入して組み立ています、プロペラも合う奴を購入。¥^o^
e0109011_18245668.jpg
コントローラーは以前気まぐれで購入したNEZE23コンパチを搭載しDSMXサテライトレシーバーでコントロール予定。
e0109011_18264907.jpg
ファームウェアはCleanFlightで、でもDSMXサテライトの繋ぎ方が今ひとつ分からん。

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by kanamonoya01 | 2016-01-10 18:33 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2016年 01月 03日

正月はこんなの作っていました。^o^

右のやつ。^o^;;
e0109011_11285525.jpg
中身はこんな感じ。
e0109011_11301809.jpg
構成
 プロペラがぎりぎりなので支柱を5mmかさ上げ。
 コンデンサーが無いので設置が楽
モ−ター:DYS 1306-3100KV
コントローラー:Openpilot Mini CC3D
レシーバー:OrangeRx R616XN
 PPM専用受信機小さく軽い
バッテリー:1000mAh 2セル
 ロビンさんオリジナル
飛行重量:188g

電源ボードは付属のやつは話にならないのでHobbyKingさんのシールドの付いた物に変更しCC3Dはその上にスポンジテープで貼り付け。
CC3DにはLiberPilotファームをインストールし吊るしの設定で軽快に飛行。
ただ一つの問題点はArmが出来ない事、Armを設定しなければ問題無く飛ぶのですが?
解決法が有れば教えて下さい。-o-
1/06 追記
原因がわかりました、CC3DのFlexiPortにPPM受信機を接続しているのですが干渉しないようにと他のポートの設定をいじったのが悪かったようで他をデフォルトに戻す事で改善しました。^o^;;

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by kanamonoya01 | 2016-01-03 12:33 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2015年 12月 29日

CleanFlight/BaseFLight 化したCC3Dを元に戻す。^o^;;

GUI が気に入らないためOpenPilotに戻そうと思いかなりあがきました、防備録です。

残念な事にOpenPilot GCSの最新バージョンはCC3Dに未対応となり旧バージョンV.15.02.02が最終とのことです、ただし捨てる神有れば拾う神ありのことわざ通り後継のLibrePilotと言うやつがリリースされています。

話を戻しますがCC3Dを元に戻すべくBootloaderを再インストールしファームのUpdateを試みますがエラーがでて上手く行きません、ここを参照した。
仕方が無いので再度CleanFlightをインストールしようとするもこちらもファームのインストールでエラーとなります諦めて新しいのを買おうかと思っていた時にこのムービーを見つけダメ元で行ったところ無事に元に戻す事が出来、LibrePilotのファームウェアをインストールする事が出来ました。v^o^

それにしてもUSBコネクタを取付ようとするとなぜいつも反対を向いているのか。(`ヘ´)

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by kanamonoya01 | 2015-12-29 21:24 | 製作/レポート 等
2015年 12月 14日

実はこんなのも買ってます。^o^;;

Diatone ET 150 Class Micro Racing MultirotorとHKお勧めモータープロペラ(当時は4x4.5推奨)
ESCさらにCC3D mini
でも届いてビックリプロペラがフレームに当たります(6mm位)そこで切るのも面倒なので160サイズフレームプロペラを注文中、でぇ注文した途端にHKに3"プロペラ(以前は4"までしか無い)が各種入荷という落ちが着きましたが。^o^;;
e0109011_11361475.jpg
フレーム発注の理由は他に「このプロペラかっこ悪い」も有ります。

Ps.
今なぜマルチローターかと問われれば(管理人はあまり良い事を言っていなかったので ^o^;;)、「200g法により」と答えます。v^o^

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by kanamonoya01 | 2015-12-14 20:18 | 製作/レポート 等
2015年 12月 13日

Quanum Pico 32bit Brushed Flight Control Board Setting's(戦い)。^o^;;

以前お伝えしたQuanum Pico 32bit FC用のフレームが発売されたので60mmプロペラ8x20モーターのセットで購入しました、組み立てには大きな問題は無かったのですがソフト設定で難儀しました。^o^;;
e0109011_20522246.jpg

小さな問題。

フレームのマニュアルによるとモーターは8.5mm径の物を使用する様で8mm径の物だとラバーグロメットでモーター固定は出来るのですがフレーム側がガタガタです、そこでリード線をフレームとグロメットの間に回し込んで固定。

モーターが正転逆転の組み合わせですがどちらがどちらか判りません、記載も無いため上のムービーを止めながら観察し判断しました。赤青線は正転(時計回り)白黒線は逆転(反時計回り)多分合っている。
接続は赤青線は赤+青ー/白黒線は白+黒−。

コントローラーの固定はジャイロ用のスポンジテープを使用、ある程度の厚みが無いとマイクロUSBコネクタが差し込めないので注意。
e0109011_17051366.jpg

大きな問題。
上記ムービーではCleanFlightで設定と有ったのでこのムービーを参考にインストール(Baseflightだけど方法は同じ)、Macでもドライバーが必要。
で繋いでみるとFCは認識しているがDSM2受信機が認識していないので探しまくる、普通デフォルトの設定ぐらいしておくよね。(`ヘ´)
RC Groupsでこの記述を見つけ受信機側も認識。
Ports Tab
UART1 - green slider is right MSP 115200 - nothing else selected
UART2 - Serial RX - slider to right and green - nothing else selected

Configuration Tab
RX-Serial selected

SPEKTRUM1024
Reciever failsafe on

Receiver Tab
Channel MAP TAER1234
RSSI Disabled

所がバッテリーを繋ぐとモーターがフルスロットルで回り出す、又々探しまくり。
(USBとバッテリーを同時に繋ぐと壊れると有るので注意)
すると正にその症状のムービーをみっけ、記述欄に以下の記載あり。

Fo to your CLI and type:(追記>管理人はここの時点でこちらの意味に気づいていません ^o^;;)

set motor_pwm_rate = 16000
save

でもCleanFlightにはそんな設定は無いんだよね(管理人が見つけられないだけ?)。
そこでものは試しでBaseflightでファームをインストールしてみた、それらしい物みっけ。
ConfigurationのThrottlにBrushedMoterを16000にしあとDSM2受信機を有効にするためFeatures
Enable Serial-based receiverをチェックさらにSerial receiverのSPEKTRUM1024を選択し保存する。
e0109011_16264167.png
これでバッテリーを繋いでもモーターは廻らなくなった、でもARM出来ない再々々検索。
でこのムービー、どうもSpektrumの送信機だとNAZE32FCを使うための信号の振り幅が足りない様ですそこでトラベルアジャストでラダーとスロットルを最大にします(DX6iだと+125)あとエルロンとラダーをリバースとします。(アームするとUSBコネクタ左の緑のLEDが点灯)
これで飛ぶ様に成りました、細かい設定は追々調べながら行う事とします、あ〜疲れた。

ラバーグロメットに白いのが見えますがリード線を下側に巻いてあります。
e0109011_17155059.jpg
プロペラがフレーム当たるためモーターをいっぱいに上げています。
LEDは直付け3.8vがMAXらしいけど明るいからいいや、切れたら変えるし。
モーターの線が断線しそうなのでシリコン足をホットボンドで固定。
e0109011_17155868.jpg
途中で何度も放り出したくなったが何とか飛ぶ様になり一安心、しかしCC3DのOpenPilotGCSのありがたさが良く分かりましたステップバイスッテップで順にやって行くと基本の設定が出来る素晴らしい。\(^O^)/

CleanFlightとBaseflightはまるでDOSいじっている様です。^o^;;

Tips
マイクロUSBコネクタはロックの爪を切り飛ばすと良い、付け外す時に両面スポンジむしってしまいそうになるので。
USBはハブを経由すると上手く行かない事が多いのでMac(PC)本体に繋ぐ。
マイクロUSBケーブルは巻き取り式の細いやつを使うと良い、太いと機体が軽いのでケーブルに持って行かれキャリブレーションが上手く行きません。(百均のはデータ転送出来ないのが多いので注意)
Quanum Pico 32bit FC は5Chまでしか認識しませんのでギヤSWにフライトモードを割り当てます(試行錯誤中)。
*言うまでも有りませんが設定が終了するまでプロペラを取り付けない事。

いやあそれにしてもひどい、基本的設定マニュアルぐらい用意しておけよHobbyKing。(`_´)

中華製品に有りがちな素材を買ったと思うしか無いのかな。^o^;;

追記>ここで「Fo to your CLI and type:」の意味にやっと気が付きます。v^o^
CleanFlightでも可能の様です同系統のブラシモーター用FC(Beef's Brushed Board)のマニュアルに記載が有りましたコマンドラインで設定する様です、やっぱりDOSだった。^o^;;


その後、CleanFlightをインストールしてみました。
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by kanamonoya01 | 2015-12-13 13:25 | 製作/レポート 等 | Comments(10)
2015年 10月 24日

EOS SENTRY 1セル用変換アダプタ更新

ヘリや室内機の1セルリポバッテリーを管理するために変換アダプタを作成し使用してきたがコネクタの種類が増え変換ケーブルを作りごまかしていたが一々交換するのが面倒になり4個付けた物を作成した。^o^;;
BLADE 等用の Molex 1.25mm
TOKO さんスタンダード JST ZH 1.5mm
Walkera・Hisky・WLToys他 Molex 2.0mm
Hisky 100クラス JST PH 2.0mm
e0109011_21060780.jpg
参考 としちゃんブログ


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by kanamonoya01 | 2015-10-24 21:35 | 製作/レポート 等
2015年 05月 24日

鳥の様な視点を目指してFPV目論んでいます(未だ生きてます)。^o^;;

色々有って暫くご無沙汰しておりました、ボチボチと更新して行きますので又お付き合いのほどお願い致します。-o-

表題のように手慰みはしておりました、「マルチローターなんて」等と言っておきながら FPV の鳥の様な視点にあこがれまして。
トイラジレベルの物は買ってみたのですが今一つでしたのでRC EYE One Xtremeを購入しいじくり回しています。
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でも気に入らない点が少々。^o^;;
1)フレーム強度が無い。
モーターアームがフレームに補強も無く付いていてグラグラ状態、落としたら根元から折れるのは明白。
そこでRC Groupsで見つけた補強用フレームの3D データをDMMさんでプリント(三千円位送料込)してもらい組み込みました。
e0109011_16551046.jpg
2)バッテリーコネクターが???
ジャンク箱を漁ったところ同型のコネクタが有ったので変換を作りロビンさんからリポバッテリーを購入し(純正は三千円)搭載出来るようにXT30に交換。小容量リポバッテリーは XT30 に統一する予定、出来も良いしね。
e0109011_16561177.jpg
3)送信機が頂けない、トイラジレベル。
メーカーも理解しているようで PPM での入力を標準でサポートしている、Fr SKY D4R-2 で PPM 接続し鱈で飛ばす事に。初めOrangeRx R615XDx6iで組んだのですがなぜか受信機が毎回バインドモードとなるため面倒なので変更。
e0109011_17113363.jpg
PPM 設定の参考にしたのはこちら。

余談
数人の馬鹿どものためにドローンが脚光を浴びそこいら中が「ドローン飛行禁止」に、でも禁止にした人たちのドローンの定義って何でしょう?
まさか「ブロペラが沢山付いた空飛ぶあれ」じゃない事を祈りたい。^o^;;

5/25 追記
やっぱり味噌もくそも一緒ですね。^o^;;
機体はこれだそうです。
e0109011_19550594.jpg
調べてみると多分これでしょ、MJX X300C(US$69.99)アマゾンでも買える様です。

メディアが認識するドローンは「プロペラがいっぱい付いていて空を飛ぶあれ(+カメラ)」で間違い無い様です。(`ヘ´)

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by kanamonoya01 | 2015-05-24 18:19 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2015年 04月 05日

TARANIS ボイス サウンド ファイル簡単生成。¥^o^

ここ AT&T Natural Voices® Text-to-Speech Demo で作ったサウンドファイルはそのまま TARANIS の Play Track で再生出来ます、ファイル名を7文字以下にする必要が有りますが。あとレベルがちょっと低いので気になる方は上げて下さい。



楽ちんになってスイッチに音を付けまくっています。^o^;;

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by kanamonoya01 | 2015-04-05 13:28 | 製作/レポート 等 | Comments(0)