R/C 小型電動飛行機 News

mercnews.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:製作/レポート 等( 120 )


2015年 03月 31日

TARANIS へ DSM2/DSMX モジュール取付時のノイズ。

高周波のノイズだと思い先ずモジュールにアルミテープを貼り付けてみました、少し良くは成ったのですがやはり気になります。
e0109011_14205380.jpg
でも JR ローパワーモジュールだとノイズが全く無いんですよね、開けてみても特にシールドは無かったし オレンジ RX は設計が悪いのかな。
e0109011_14184749.jpg
そこで以前教えて戴いた内部ケーブルにフェライトコアを取り付ける方法を。
ジャンク箱を漁ったら運良く 8mm 角(半割)のフェライトコアを発見、組み込んでみると気にならない程度と成りました。\(^O^)/
e0109011_17000484.jpg
いやぁ何でも取っておくもんです、ジャンク箱に感謝。^o^

[PR]

by kanamonoya01 | 2015-03-31 21:15 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2015年 03月 21日

Fr SKY TARANIS へ Open TX 2.0 インストールの覚え書き。

暫くほかしていましたが TARANIS に Open TX 2.0 のインストールを行いました、9XR とは違ったインストールなので覚え書きとして残して置きます、因みに管理人は Mac での作業です。

OpenTX 2.0 をここからダウンロードしインストール、dfu util 0.7 for Mac をここからダウンロードしインストール。
Open TX Conpanion を立ち上げると新しいファームが有ると言ってくるので適当な場所を指定し保存。
TARANISU の電源を入れずに USB 接続し Write firmware to Radio ボタンクリックでインストールを開始する、ここで引っかかりました電源入れずに USB 接続とは思っても見なかったので。^o^;;

参考としたムービー

Open TX 2.0 をインストールすると USB の仕様が変更されるらしく TARANIS の電源を入れ USB 接続してもデスクトップにフォルダーアイコンがでません。
設定ファイルなどを読み書きする時は下図のようにラダーとエルロンのトリムも内側に寄せながら電源を入れる必要が有ります、ちょっと面倒くさい。
e0109011_10150058.jpg
3/22>追記
再度としちゃんの「鱈の調教記録 猫流TARANISマニュアル」を読み直す、参考になります。-o-

TARANIS のサウンドファイル、サンプルレート:32,000、ビットレート:16、モノラルの .wav。
MegaSound9X との互換性は無い(サンプルレート:22,050、ビットレート:16、モノラルの .wav)。


[PR]

by kanamonoya01 | 2015-03-21 20:18 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2015年 01月 25日

BLADE 200 SR X が、来た〜。¥^o^

後ろのでかい段ボールの箱に入って、160サイズは有るのだが追跡番号では 80サイズとなっている?
e0109011_13392019.jpg

ちょこっと飛ばしてみました、このクラスになると室内で飛ばすのはけっこう怖いのですがもの凄く安定しているため目の前でホバリングさせても怖く有りません。v^o^

 因みにマニュアルには DX 6i での設定方法が有りません、モード切替のための3Pスイッチが無いためと思われます。
検索してみるとBLADE 200 SR X DX6i Transmitter Setupと言う補足が有りました、GEAR と MIX を使い3つの設定を切り替えます。
言葉だけだと解りづらいので以下も参照すると良いでしょう。
この後にデュアルレートとタイマーを設定して基本設定は完了。

バッテリが JST コネクタでは役不足だろうと思い HK の XT30 を用意していたのですが過負荷で熱くならないので大丈夫みたい、でも用意したロビンさんの 11.1V800mAh XR 細長型のコネクタを変更するのでついでに変えるかな。^o^
e0109011_15012918.jpg
AirCraft さんのページに有るようにACアダプタは付属し無いため別途用意する必要が有る、管理人は手持ちの秋月電子 12V 2A を使用。

[PR]

by kanamonoya01 | 2015-01-25 16:38 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2014年 12月 29日

お気に入りの HiSKY HFP 100 V2 用にバッテリーを追加。^o^

そのままでは入らないのでバッテリーホルダーの突起計四カ所を削り取るとピッタリ入る。¥^o^
バッテリーはこちら Hyperion CX G3 25-45C放電 LG325 3.7V550mAh MCP 1.8倍でたっぷり飛ばせる。\(^O^)/
e0109011_18390897.jpg

[PR]

by kanamonoya01 | 2014-12-29 20:28 | 製作/レポート 等
2014年 12月 26日

昨日サンタがやってきて 鱈と HCP100S を置いていった。^o^;;

鱈には OpenTX 2.0.13 をインストール予定、笑ったのは moto さんが悩んでいたのと同じくスロットルを一番上に上げるとちょっと戻される事。^o^;;
スプリングプレート調整ねじの長さが足りないようなので4.2mmのドリルで少しさらって解決。
12/28 追記
OrangeRX のモジュールを取付けるとスピーカーからノイズが出て気になります、解決法求む。-o-
e0109011_14105126.jpg
Hisky HCP 100S は送信機が無いため入手してある Lemon RX のサテライト受信部をゴニョゴニョする予定だが何処に押し込むか悩む。
因みに Hisky X-6S 用の HCP 100S プロトコル対応基板が出ているが京商 X-6S 送信機に組むと怒られるよね。^o^;;
e0109011_14105940.jpg
12/18 追記
Deviation の Hisky プロトコルでバインドを確認したが HCP 100 の設定ではサーボのアサインが駄目みたい。^o^;;


[PR]

by kanamonoya01 | 2014-12-26 20:09 | 製作/レポート 等 | Comments(2)
2014年 11月 24日

ハイテック・マルチプレックスさんの MICRO BATTERY CHARGER 買ってみた!!

色々な単セルリポ充電器買って来たけどこれは究極かも。¥^o^

MICRO BATTERY CHARGER 定価:¥6,500(税抜)
*充電電流をボリュームで0.1A〜 1Aまで自由に設定可能。
*充電中にLEDセグメントで充電電流・電圧・充電量を交互に表示。
*AC/DC 電源対応。
e0109011_21253369.jpg
紹介ビデオ。v^o^

因みに秋葉原スーパーラジコンさんで¥4,914で購入。

[PR]

by kanamonoya01 | 2014-11-24 21:34 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2014年 10月 26日

9月19日に注文した ESKY F300BL がやっと到着。^o^;;

Banggood から9/21に発送したぜとメールをもらったのだがなんとスイスポスト経由、スイスから発送されたのが 10/17。
e0109011_16101213.jpg
一ヶ月以上は久しぶり。^o^;;
e0109011_16115550.jpg
AC アダプタの変換プラグは使えないのが2種、以前注文した Esky の機体には必要の無い US/Japan 変換が付いていたのに今回は無し。
付属はモード2送信機しか無いのでEsky 150 のモード1改造送信機で飛ばしてみた、う〜んちょっとむずい。
あっちえふらふらこっちえふらふら。^o^;;

[PR]

by kanamonoya01 | 2014-10-26 18:28 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2014年 09月 15日

Esky F150 エアーウルフが来た。^o^;;

今月初め位に頼んだ Esky F150 エアーウルフが到着、Esky F150はここ参照。
e0109011_20281621.jpg
モード1改造の 150 用送信機で飛ばそうとしたのだ上手く行かないのでばらしてみた。^o^;;
バッテリーは今回はベルクロで止め、バッテリーのカプトンテープを剥がしてみると保護回路は無し。
e0109011_13333730.jpg
面白い、スワッシュプレートが胴体中央部にありコントロールロッドが大きなメインシャフトベアリングの中を通っている。v^o^
e0109011_13375770.jpg
サーボからほぼ直にスワッシュプレートにリンクが。
e0109011_13390417.jpg
テールモーターはスケール機らしくローターを左側に移動。胴体はポリカーボネート(多分)のモナカ構造、テールモーターは直接ボディーに差し込んである。ノーズ部分をのぞき込んで見るとバランス取りのウエイトが見える。
e0109011_13423343.jpg
重さは F150(26.89g)・150(22.17g)いずれも150mAのバッテリー無しで計測。約バッテリー1個分違う。

動作だが再バインドさせる事でOKとなった、バインド LED が後方の基板に有るため解りづらい。
バインド方法は受信機の電源を入れ LED が早い点滅を始めたところでラダー右トリムボタンを押しながら送信機の電源を入れると送信機がバインドモードとなる、トリムボタンを押したまま待っていると受信機側 LED が点灯しバインド完了となる。

9/16 追記
サイズの比較
e0109011_13422000.jpg
e0109011_21210719.jpg
Esky F150 エアーウルフを飛ばしてみた。
重量のせいか 150 ほどの軽快さが無い、離陸時に右へ持って行かれ舵残りが多い送信機でエキスポを設定したい。^o^;;
でもかっこが良いので許す。


[PR]

by kanamonoya01 | 2014-09-15 21:57 | 製作/レポート 等 | Comments(3)
2014年 09月 13日

Deviation 用のカラーアイコンを作ろう。^o^

管理人の防備録です。^o^;;

元データを販売店やメーカーから失敬してくる、バックが単色な物が切り抜きやすい。
サイズは気にしないどうせ 96x96 Pixel にするので。
e0109011_09323384.jpg
手持ちの画像編集ソフトで機体を切り抜く、管理人は Pixelmator を使用。
マジックワンドで大まかに切り抜いて消しゴムでシコシコ(拡大して行うと楽)。
あまり神経質になる事は無い最終的には 96x96 ピクセルなのだから。
e0109011_10335258.jpg
新たに正方形の画面(バックは透明)を作りコピーペースト、拡大縮小回転などを行い良い感じに。
e0109011_11225977.jpg
96x96 ピクセルに変更し、 Photoshop 形式で書き出す。残念ながら Pixelmator の .bmp 形式では Deviation で読み込む事が出来ないため。^o^;;
次に無料の画像編集ソフト GIMP (Mac/Windows 版有り)に読み込みメニューからエクスポートする、ファイル形式の選択で Windows BMP 画像を選択しエクスポートをクリック、ウインドが出るので詳細設定をクリックし 16bit(A1 R5 G5 B5)を選択してエクスポートする。
この方法は「真坂の室内ヘリレビュー」さんで教えて戴きました。-o-
なぜ全てを GIMP で行わないのかは秘密なのだ〜(UIが良く分からん)。^o^;;
e0109011_11493103.jpg
最終的にこんなちんまいのが出来る、.bmp はここに上げられないので .jpg です、サイズの参考に。
e0109011_12443178.jpg
.bmp ファイルを送信機内の modelico フォルダーにコピーし送信機側で選択すれば OK 。¥^o^

Deviation_emu_devo8 で確認、斜めにして画面一杯に使うのが良いみたいだ。^o^;;
傾け過ぎなので少し戻そうかな。
e0109011_13535591.jpg

[PR]

by kanamonoya01 | 2014-09-13 22:22 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2014年 09月 07日

Deviation (DEVO8S + NRF24L01)化成功。¥^o^

暫く前から Hisky V977 を Deviation 化した DEVO 8S 送信機で飛ばそうと目論んでいた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
注記) 過去にも度々 Deviation 化と書いているが説明を少々。
Walkera DEVO 送信機をオープンソースファームウエアの多機能プロポとしさらにに 2.4Gh のモジュールを多数搭載する事により各社の 2.4Gh プロトコル対応させようと目論んだ野心的なプロジェクト。
管理人は DEVO標準モジュールでも DSM2 に対応するため DEVO 7E 改造に手を出した。^o^;;
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

V977 の送信機は液晶画面が付いてイカにも色々設定出来そうだが実は何も出来ないという非常にイカな送信機なことが DEVO 8S の Deviation 化を試みた一番の理由なのであ〜る、興味本位とも言ふ。^o^;;

DEVO 送信機の Deviation 化でV977が飛ばせるらしいとは聞いていたのだがは具体的には?でした。
そこで「真坂の室内ヘリレビュー」さんで質問したところ「DEVO8Sのdeviation化とV977のバインド及びフライトまでの流れ!」という記事を投稿して頂きました、感謝。-o-

詳細は上記の記事を参照して戴くとして管理人が行った工作を防備録としてまとめておきますので挑戦される方はご参考に。v^o^

まず 2.4G の送信モジュールは NRF24L01 2.4GHz Antenna Wireless Transceiver Module (US$3.40)を使いましたが今は NRF24L01 2.4GHz Antenna Wireless Transceiver Module (US$1.70)に置き換えとなっています。
管理人はアンテナを増やすのは面倒だしかっこ悪いので直づけに変更しました。
e0109011_09595394.jpg
以下がモジュールのピンアサイン。 8ピンヘッダーはプラ部品を先に引っこ抜いてから外すと簡単。
e0109011_10005574.jpg
DEVO 8S の基板全景、付属の送信モジュールは取り外して有ります(上部中央)。赤丸が増設する送信モジュールを配線する箇所。
e0109011_10021948.jpg
ハンダ付けする場所のアップ、モジュールのピンアサインと違います(管理人はここで引っかかりました)^o^;;
e0109011_10045508.jpg
ここはシルクで記載して有りますので間違えようが有りません。
e0109011_10075692.jpg
モジュールを配線しました、配線はカラーコードに準じています(7番に白を使用)2番と3番は裏側でジャンパー。
e0109011_10090006.jpg
e0109011_10112437.jpg
配線完了時基板全景
e0109011_10121975.jpg
後は送信機のファームをDeviation 化して完了、詳細は「真坂の室内ヘリレビュー」さんの「deviation Firmware インストールガイド」を参照の事。
設定ファイルも沢山上がっています「真坂のDeviation ini」「真坂の室内ヘリレビュー」さんの基本は DEVO 7E ですがこちらに DEVO 8S への変更の方法(コメント内)が有ります、Deviation アドバイザーの John Smyth 氏に感謝。-o-

因みに Deviation 化にはマック上の VirtualBox で WIn XP を走らせて行いました、相変わらずドライバーの設定で悩みましたが,
Win はここが大嫌い。^o^;;
VirtualBox はお勧めですなんと言っても無料。¥^o^

V977/V931 共に飛行に成功しています、設定ファイルは(V977の修正ファイル )を使用。v^o^

注意 この改造を行うとお上から怒られますので、自己責任で実験程度にして下さい。

9/11 追記
初めて Deviation をインストールする時はファームを送信機にアップロード後送信機の電源を切り(USB は繋いだまま)再度 ENT キーを押しながら送信機の電源を入れるとフォーマットするか聞いてくるのでフォーマットする、エクスプローラでリムーバブルディスクとして認識するのでその中に Deviation のファイルシステムをコピーする(debug-devo8-vxxxx.zip と deviation-devo8-vxxxx.dfu は不用)。
アンマウントしUSB ケーブルを外して電源を入れると deviation が立ち上がる。

2017/01/24 追記
履歴を見ると結構この記事を参照されている方がおられるようですので追記させていただきます。
現状では3in1モジュールが入手できますのでこちらをお勧めします、記事にはしておりませんが管理人も変更しております。
またDEVO10で使用可能な4in1モジュールなんてのもあります。
詳細はリンク先にありますのでご参考に。
Ps.
なおこの件に関してのご質問等はお受けしません、悪しからず。

[PR]

by kanamonoya01 | 2014-09-07 19:51 | 製作/レポート 等 | Comments(0)