カテゴリ:3D プリンター( 36 )


2016年 10月 10日

HYPERION-Forge3D 其の6。

電源ファンを大型化(静音化)するため60mmファン用のバックパネルを印刷、黒のフィラメントが届いたので。
Brimを設定したが平物にはいらないみたい。
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組み込んでこの様に。
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途中で大変な事に、電源インレットとSWが平形ギボシで組んであるのだがSW側が外れないのでエィっとひこ抜いたらSW端子ごと抜けた。^o^;;
SWをバラして組み直すのがめんどくさかったがなんとか完成。
でも音はそんなに変わらなかった、風量はあるので5Vで回してみる予定。

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by kanamonoya01 | 2016-10-10 18:25 | 3D プリンター | Comments(0)
2016年 10月 09日

HYPERION-Forge3D 其の5。

造形物が少し綺麗に仕上がるらしいファンダクト印刷。

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ネジ穴に2.5mmドリルを通しM3タップを途中まで、残りはネジロック代わり。
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電源ファンも含め発掘されたシコー40mmファン(純国産)に交換、少しは静かになるかな。
オブジェクト冷却ファンはポリカーボネートビスで固定、軽量化。v^o^
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かっこい〜。¥^o^
下にあるのは付属のやつ、オブジェクト冷却ファンは32mmでファンケースは鉄だった。
ファンは40mmになったが重量軽減により慣性重量が減り軽快に動くようになる、はず。^o^;;

マイクロSDカードの入れ口がわかりづらいので白線を入れかなり楽に、液状の字消しを使用これは透けないのでマーカー代わりに色々使えて便利。
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Ps.
印刷中に異音がしていたのでシャフトに注油(BreakFree ^o^;;)静かになった。

追記
テストでフィラメントガイドを印刷して見たがヘッドのファン音はほとんどしない、電源ボックスのファンは静かになったがやはり耳障り60mmファン用の電源バックプレートを見つけたので次はこれ。
e0109011_20503752.jpg
う〜ん管理人はどこへ向かっているのか。^o^;;

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by kanamonoya01 | 2016-10-09 18:13 | 3D プリンター | Comments(0)
2016年 10月 08日

HYPERION-Forge3D 其の4。

フィラメントが到着したのでフィラメント交換し南瓜でも印刷してみる、ハロウィン近いからね。

フィラメント交換
クイックセットアップでプリヒートPLAを選択し余熱、温度が上がったらエクストルーダーメニューからエクストルーダーポジションを選び反時計方向へノブを回す、20~30mm位フィラメントを持ち上げ送りレバーを押しながらフィラメントを引き抜く。フィラメントを交換しレバーを押しながらフィラメントを挿入しノズルから前のフラメントが出てくるので色が変わるまでゆっくり押し込むこれで交換終了。
しばらく古いのと混じって出てくるのでラフトかブリムを設定し印刷。

10/9 追記
同型機種のチュートリアルを見ていたらノズル温度が上がったらレバーを押しそのまま引き抜くとあった。^o^;;

今回のお題はこれ猫南瓜、そのままだとデカいので40%に縮小する。^o^;;
Curaに読み込みオブジェクトをクリックすると左下にアイコンが出るのでスケールを選択、オブジェクト上に色々出るので上方の青キューブを引き下げると全体縮小できる。
一度アイコンを消し再表示しないと数値に反映されない。

そうそう、左上アイコン下にフィラメント使用量と印刷時間が出る。設定でコストも出るみたい。^o^;;
e0109011_16225461.png
サポートを設定しなかったのでヒゲがうまく出るか心配。

クリア猫南瓜完成、髭下が少しモヨモヨしているが良いのじゃ。v^o^
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Ps.
PLAの白が欲しかったのでエアクラフトさんに入荷予定を聞いたところ「未定」と言われた。^o^;;
他の色も無くなると困るので(500gのPLAが見当たら無い1Kgはいらないでしょ)追加注文しました、クリアと蛍光イエローが無くなったのは管理人のせいです。-o-

余談
123D DESIGNをダウンロードし立ち上げるもさっぱり判らん、一応入門書を頼んであるが使える様になるのか?

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by kanamonoya01 | 2016-10-08 22:04 | 3D プリンター | Comments(4)
2016年 10月 06日

HYPERION-Forge3D 其の3。

初めての実用的パーツ製作。¥^o^
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何かと言うと(組み上げ時より気になっていた)X軸用コードガイドが下側にずれているのを補正。
真鍮部品の下のやつ、ちょっと解りづらいがちょうどコードガイドの幅分下にずれている。
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でここに組み込んで、ちょっこと上に持ち上げます。
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めでたくコードが水平と。v^o^
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ここからデータをもらって来た。そのうちZ軸補強用部品を組み込んでみたい。^o^;;

現在の管理人Cure の設定、ご参考に。
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余談
このプリンターのパチかオリジナル?は色々有るみたい、数が有ると情報も山盛り。v^o^
Cocoon Create  Maker Select  Malyan M150 i3  Duplicator I3  HYPERION-Forge3D

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by kanamonoya01 | 2016-10-06 21:43 | 3D プリンター | Comments(0)
2016年 10月 05日

HYPERION-Forge3D 其の2。

次の課題、拾ってきた3DデータをCureに持って行き印刷データ .gcode に変換し印刷する。

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Cure はMac版の15.04.6を使用、2.1.3はGUIが変わっているのでよくわからん。
Cureのセッティングはこのおっさんのを訳も分からずそのままコピー。^o^;;

(他にもDuplicator i3の設定データが上がっているが結構違う、色々試す必要あり)
e0109011_11473518.jpg
出だしは途切れたりしてちょっと怪しかったんだが上手いこと行ったみたい、Raftを設定しなかったので直接ベッドに印刷され不安だったのだが。
e0109011_18395864.jpg
結構強度が有り使えそう、アッパーフレームはフィラメントを注文したので他の色で行う予定。

Ps.
YoutubeでWanhao Duplicator i3を検索するとModやHow toがたくさん出てきて励みになる。^o^

余談
印刷3回目、先達たちの大変さを見ているので順調すぎで怖い。^o^;;

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by kanamonoya01 | 2016-10-05 22:23 | 3D プリンター | Comments(0)
2016年 10月 02日

HYPERION-Forge3Dプリンターを買ってしまった。¥^o^

3Dプリンターには興味があったがモデリングには全く自信が無く諦めていたのだが普及が進んだためかデータをダウンロード出来る所が多数出てきてそこそこ間に合いそうに思えてきた又色々と面白そうなデータも沢山ある。

そこで苦労人たちのブログを読みあさったり意見を聞いたりし、始めRipRap系の安いので始めようと思ったのだが(アマゾンさんに3万円代から色々ある)、選択肢としてフレーム剛性が高く印刷面積がある程度広いものそしてPLA/ABS対応。
Web徘徊し最近の製作記を色々見てみるとやれ「シャフトが太くスライドベアリングが入らない」とか「ねじロッドが曲がっている」などあまり芳しくない。
そこで先達たちも2代目の候補にあげており当ブログでも紹介したAirCraftさんのHYPERION-Forge3Dを調べてみる事とした、フレーム剛性も高そうで印刷面積も広く半組み立てがポイント。
色々とWebを徘徊してみるとどうやらWANHOW Duplicator I3 V2.1のOEMくさい、ついでに同じような筐体のHK Malyan M150 i3 3D Printerはそのパチみたい
10/15追記
同系統のプリンタが多数出ていてどれがオリジナルかパチかはたまたOEMか分からん。^o^;;

Duplicator I3はYouTubeにたくさん取り上げられており改良事例も沢山あるこれも選択した理由、先達たちに沢山情報がある機種が良いとも言われていたので。

こんな2重ダンボールに入って届きました、フィラメントは同時に頼んだPLA。
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緩衝材は管理人にはおなじみのEPP。
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作業台の上に広げネジ締めとアライメント調整。
電源ボックスも水平が出ていないのでネジを緩め強制、ゴム足くらいつけて欲しい。
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Z軸ガントリーはちょっと平行四辺形歪みがあったのでプラハンマーでトントン。
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付属品、写真にはないが2ピンのACケーブルが付いています。あとサンプルのPLA、タイラップの締めすぎで半分くらいちぎれて使えないが。^o^;;
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組み上げ全景。
組み上げ時スコヤを使いZ軸ガントリーがフレームと垂直になる様にプラハンマーでトントン。
白い板はコーリアンで足にソルボセイン、Z軸ガントリー下補強バーがフレームから飛び出しガタガタするため。
組み立てていて解ったのだが組み上げてテストプリントを行っている模様、ノズルに樹脂が残っており筐体にネジを締めた後があった。v^o^

印刷したサンプル付けると信頼度が上がるのに、ハンドガンに試射ターゲットが付く様に。^o^;;
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一番悩んだこと、マイクロSDカードが奥まで入らない(3分の1位飛び出す)これオカシイだろうと散々弄って正常だと解った。^o^;;

10/03 調整の追記
X軸のスライダーが左右同じ高さになる様ノギスを使い手動にて調整。
プリンターヘッドをホームポジションに移動させプリントベッドとのクリアランス調整、ベッド4隅にあるネジにてコピー用紙がスルスル動く様にヘッドを手動で移動させながら。5mmくらい持ち上げた。

テスト中にトラブル発生Y軸リミッターが動作せずにハンチング、リミットSWが効いていない様でひん曲げました。^o^;;
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なんとかてふてふ印刷中。^o^
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1時間15分でここまで。
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40%
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2時間25分後印刷終了。¥^o^ サンプルPLAがギリだった。
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思っていたより綺麗でびっくり、まぁそういう設定なんだろうけど。
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でもここからが大変なんだよな〜。^o^;;

余談
本体の動作音より電源/コントローラーのファンの方が五月蝿いのは勘弁してほしい、交換するかな。

10/03 追記
フィラメントの交換に失敗、中途半端にエクストルーダーに残ったフィラメントに無理矢理押し込んだため2重となってしまい送れなくなった様。
エクストルーダーを外し送りギヤを清掃、ヘッドを温め1.5mmの六角レンチで無理押し出した詰まっていず一安心。
組み直して無事フィラメントが送られることを確認しテストプリント2を開始(クマらしい)。v^o^

中央付近の丸がノズルへの導入口、ここに六角レンチを押し込んだ。^o^;;
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フィラメント交換時のお作法を調べねば。

赤象出来上がり。^o^
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次は3Dデータを拾ってきてCuraで印刷できる様に変換すること、ハードル高そうです。

別投稿へ続く。^o^

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by kanamonoya01 | 2016-10-02 19:49 | 3D プリンター | Comments(2)