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2016年 10月 30日

HYPERION-Forge3D 其の11。

PETG フィラメントを入手、送料は高かったが以前に使ったHIPSと同じメーカーなのでちょっと安心か。^o^
印刷するためのデータを調べてみたのだがみんな様々なので試してみるしかなさそう。
ベッドの設定温度も無しから55度85度90度等等、ヘッドの温度も255度や260度。
そこでこんなふうに設定、他はデフォルト。プリントスピードは15に落とした。
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ちなみにお題はこれ「HIPSのはどうなった」は無しで。^o^;;
下フレームはRaft付で、上フレーム差込部分がちょっと汚れているが歪みもなくトリミングで問題なさそう。
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上フレームとカメラマウントをBrim付きで、取り外すためカッターでシコシコ面倒くさい。造形に問題なし。
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次はアームなのだが説明をよく見なかったので失敗、上下逆にせよと有り。^o^;;
逆にしRaft付きで再印刷。
スクレーパーは面取りをしてからエッジを砥石で研いであるとしちゃんみたいに紙が切れるほどではないが、ベッドから外す時やRaftを剥がすのがすごく楽になる。^o^
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細い糸がたくさん内側に、これ少なくする方法あるのかな?
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組むとこんな感じ、重量17gちょっと重い。
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今回は箱を加熱せずに印刷。保温箱は若干改良、窓の上開きは両手作業がむずいので下開きにまたフィラメント交換時に箱を外すのが面倒なので屋根が開く様に。
暖気が抜けない様に隙間風防止テープでシール。
印刷時庫内温度は33〜35度位で安定する。v^o^
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余談
ウロウロしていたらHTPLAなんてのを見つけた。^o^
ここで買えるが高い。日進月歩で新し物が出てくるので情報収集は欠かせない。^o^;;

Prusa i3 MK2 がだんだん欲しくなってきた、まずい。

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by kanamonoya01 | 2016-10-30 18:25 | 3D プリンター | Comments(0)
2016年 10月 29日

3D プリンター造形物への色付け。

一番最初に考えるのは塗装、スプレーか筆で。その他に染める方法もある一番有名なのはダイロン基本的には衣料品など繊維類を染めるものだが樹脂も染めることができる。
以前ODのM4用グリップ(多分ナイロン)を黒に染め直したことがある、ただダイロンの使用法にあるようにポリエステルやアクリルはダメなようでまた沸騰後のお湯に漬けるのでPLAは難しいかも。

調べてみたらここで可能(多分ABS)とあり白に色付けしたサンプルも参照できる。
他にも面白そうなことをやっているので見に行くと良い、こっちが本題。^o^;;

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by kanamonoya01 | 2016-10-29 20:47 | 3D プリンター
2016年 10月 27日

3D プリンターでラジコン機を作る。^o^

3D LabPrint さん 実機のように?ブロックに分け印刷し接着する。^o^

飛んでるし。
でかいけど何か買ってみるか。^o^;;

10/28 追記
グライダーデータを販売しているところも見っけ。
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wingspan: 160 cm length: 98 cm ready to fly weight: 850 g


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by kanamonoya01 | 2016-10-27 21:45 | 3D プリンター
2016年 10月 27日

3D プリントでカラー印刷、カラーフィラメントじゃないよ。^o^

こんな動画見つけた、昔射出成型の会社でアーダウーダしていた時に無地のペレットに染料混ぜて色をつけていたので荒がち間違いでは無いと思う。^o^
今度やってみよう。

こんなアプローチも見つけた、フィラメントをつなぐという手法。


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by kanamonoya01 | 2016-10-27 21:11 | 3D プリンター
2016年 10月 26日

気になる 3D プリンター Original Prusa i3 MK2 。^o^

Original Prusa i3 MK2 kit($699.00)
ムービーを見るとソフトが良さげ、X Y Z テーブルクリアランスはオート。
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オプションでマルチカラー対応、1ノズルでってのがミソ。

国内でも購入した方がいて送料税込みで8万くらいだそうな。

ちょっと欲しいかも。^o^;;
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by kanamonoya01 | 2016-10-26 21:06 | 3D プリンター
2016年 10月 26日

AirCraft さんからお手紙が来て。

色々入荷したそうな。^o^

管理人が気になったのはこいつら。
仕様
組み立て時間: 組立不要
フライト時間: 約4-5 分
完成レベル: Bind-N-Fly Basic
フラップ: No
飛行重量: 1.3 oz (36g)
全長: 19.6in (497mm)
素材: フォーム/カーボン/フィルム
最小必要送信機: 6 チャンネル
モーターサイズ: 8.5mm x 23mm ブラシ
推奨バッテリー: 3.7V 1S 150mAh 45C lipo
リトラクト: No
サーボ: 2.3g (搭載)
サイズ/スケール: ウルトラマイクロ
翼長: 16.9 in (430mm)
仕様:
プロセッサ: STM32F303RCT6(256kB フラッシュ) 32-ビット
ブートローダー + ソフトウェアのためのモード: STM32 DFU
ジャイロ/加速度計: MPU6500 MEMS
入力: 7.4vまで (2S lipo)
RX 電圧出力: 3v/5vで選択可能
出力: 5v 1.0A
寸法: 36x36x6mm (高さはUSBを含みます)
取り付け穴: 穴の中心間隔が30.5mmのスクウェア
重量: 6g
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管理人も標準コネクタにしたXT30登場、何がアップグレードしたのか不明(材質かな)。
仕様:
IPD レンジ: 59-69mm IPD レンジ (下部のスライダーで調整可能)
ディスプレイ: VGA 640×480 LCD ディスプレイ
フォーマット: NTSC/PAL 自動信号選択
電源: DC In: 7~13V 2S または 3S バッテリー使用可能
消費電力: 4W
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こんなのも
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by kanamonoya01 | 2016-10-26 20:18 | R/C 小型電動飛行機 News
2016年 10月 25日

HYPERION-Forge3D 其の10。

保温箱でHIPS印刷、お題はFiber Fighterカッコ良い。
設定はこんな感じで、初期設定はフレームがおっ立っていたのだが怖いので平らに。
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まずヒーターで40度位まで箱内を加熱した後にクックメニューでABSを選択ノズル温度245度ベッド温度90度との設定でプリヒートその後印刷開始、ファンはraft途中で75%に印刷中は100%となっていた。
半分くらい印刷中、庫内温度35〜36度。印刷時間は5時間19分らしい。
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印刷終了で冷却中。
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サポートをざっと外した、上面は綺麗だが裏はサポートの残骸でかなり汚い、立ったまま印刷したほうがよかったのかも。
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by kanamonoya01 | 2016-10-25 22:36 | 3D プリンター | Comments(0)
2016年 10月 23日

HYPERION-Forge3D 其の9。

プラダンで保温箱作り、半分サイズをさらに半分にこれで丁度一回り囲えます。
2mmの透明プラバンで窓を付けついでに温度計も。
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半分プラダンその2で屋根を得意の現物あわせで。
窓が開けられないとまずいと気づき周りをカットし仮の取手で開閉をチェック。
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ヒートテーブル用のケーブルが飛び出すので箱を取り付け、保温箱の取り外し時はヒンジで上に開きます。
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ヒーターも搭載。^o^;;
庫内温度25度から40度に上げるまで25分くらいかかる。
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電飾全開テスト印刷中、PLAだけど。^o^
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うわぁ〜 不具合発覚、ベッドがフルストローク動くと当たる。^o^;;
途中で当たった音がしたと思ったらこんなのでました。
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手前5Cm 後方2Cm 要拡張。

前後に箱をつけるつもりでしたが面倒くさいのでやっつけ仕事でこのように。^o^;;
プラダンはホットボンドでくっ付きますやっつけ仕事にぴったり。
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追記
フィタメントホルダーにテフロンテープを貼りフィラメントリールにシリコンオイルを塗布これでベアリング入りの様にスルスル回る。¥^o^

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by kanamonoya01 | 2016-10-23 20:58 | 3D プリンター | Comments(0)
2016年 10月 22日

AirCraftさんにFPVゴーグル登場。v^o^

Hyperion ThinView 5.8Ghz 40CH FPV Goggle w/Race Band(¥21,800 税別)
特徴:
スマートで軽量なデザイン
NTSC/PAL および SECAM ビデオフォーマットをサポート
AuxビデオソースのためのAV入力
バッテリー内蔵
調節可能なフレーム
簡単操作
仕様:
FOV: 30 度
解像度: 640x480 (VGA) 1230k
チャンネル: 40CH 5band (Fatshark, Boscam & Skyzone 互換)
受信機: 5.8GHz 受信機 -90dbm の感度
ビデオフォーマット: NTSC/PAL/Secam
アンテナコネクター: SMA 50ohm
ビデオ in/out: 1.0VP/75ohm
オーディオ in/out: 1.0VP/10kohm
A/V ポート: 3.5mm
イヤホン出力: 3.5mm ボリュームコントロール付き
電源: DC7-28v / 1A
消費電力: 4.3w
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毛色の変わった充電器も入荷。
仕様:
入力電圧: DC 9-32V
出力電圧: 0-30V
充電電流: 0.1-8.0A
放電電流t: 0.1-3.0A
最大充電電力: 150W
最大放電電力: 5W
バランス電流: 500mA/セル
バランスセル数: 6S
サポーとバッテリータイプ: LiFe/Lilon/LiPo/LiHv (1~6S)& NiMH/Cd (1~18S)& Pb (1~12S)
ディスプレー形式: 2.4"" 320x240 IPS LCD
動作温度: 0-40°C
保管温度: -20-60°C
寸法: 88x58x21 mm
重量: 110g
仕様:
入力電圧: DC 9-32V
出力電圧: 0-30V
充電電流: 0.1-20.0A
放電電流: 0.1-5.0A
最大充電電力: 500W
最大放電電力: 15W
バンス電流: 1A/セル
バランス対応セル数: 1~6S
サポートバッテリータイプ: LiFe/Lilon/LiPo/LiHv (1~6S); NiMH/Cd (1~16S); Pb (1~12S)
ディスプレー形式: 2.4” 320x240 IPS LCD
動作温度: 0-40°C
保管温度: -20-60°C
寸法: 115x130x52mm
重量: 289g
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by kanamonoya01 | 2016-10-22 22:45 | R/C 小型電動飛行機 News
2016年 10月 22日

HYPERION-Forge3D 其の8。

改良後の第一弾にコブラファンダクトを選んでみた、今のだと印刷状況確認がしづらいため(隙間から覗く)。
またファンが後ろに行くことで重量バランスの改善になるはず。^o^;;

初めてのサポート使用でこんな感じに仕上がった。
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組み上げるとこんな感じに、少しバリ取りをするだけでカチットはまる精度には毎回感動する。
ついでにドーナツ型ファンダクトとの比較も。
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ここで重大な事案が発覚このファンダクトはV1.0用Forge3DはV2.1、ダクトを取り付けるリニアブッシュマウントがV1.0はアルミ製v2.1は樹脂製で厚みが違う。
そこで4x10のスペーサーを追加しマウントに当たる部分をカット、ついでに使ってみたかったBlufixxで根元を補強。
ネジは4x25 - 3mmのキャップSW、いや〜国産のネジは硬い。
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組み込むとこんな具合。外れないとは思うがスーパーXで点付け。
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前方にLEDライト増設、マウントがPET板なのはご愛嬌。^o^;;
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組上がったところでベッドの調整用ネジを印刷、付属のものはローレットが甘く回すのに摘まむ必要があり奥は更に手が入らず裏に回り込まないといかん。

ここでも失敗厚めの物を選んだのだがV1.0の蝶ナット用だった、勿体無いのでM3ナイロンナットをエポキシ接着剤で固定。^o^;;
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プリント時にX軸がハンチングを起こしたリミットSWを認識しないみたい、チェックするとコネクタ端子が抜けていたので抜け止めの爪を起こし組み直し改善。ちょっと焦りました。
見づらいが赤楕円内。
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次は保温箱だ〜。

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by kanamonoya01 | 2016-10-22 15:31 | 3D プリンター | Comments(0)