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カテゴリ:製作/レポート 等( 125 )


2018年 01月 23日

降雪モニター。^o^;;

今日日の北海道は何か変だ、本州の人たちは毎週雪が大量に降っていると思っていると思うが、管理人が住む当たりはなぜか異常に少ない。
敷地内に一部ロードヒーティングを設置して有り毎週雪が雪がと騒ぐのAUTOで入れっぱなしにしておいたら2件分の灯油消費量でビックリ。^o^;;
こまめに電源を調整するために降雪監視用のモニターを設置する事にした。
が そんな大げさな物では無く不要品のFPVのカメラとゴーグルを流用。

初めの頃に作ったFPVカメラは今となっては重くデカすぎて役に立たない。
Boscamの送信機とミニカメラを組み合わせた物、左が1台目隣が2台目右が最近のやつ、
電源は携帯用と5V ACアダプタを使い小さな基板は3.3Vのデコデコ(BoscamTXは3.3V)、2台作る。
e0109011_10283371.jpg
初めに組み上げた電源ではノイズが酷い、デコデコがカメラに近すぎたらしい。
e0109011_10462547.jpg
そこで電源直後にデコデコを取付、転がっていたフェライトコアを2カ所に取付る事で解決。
e0109011_10483660.jpg
窓際に0.5mmのアルミ板でブラケットを作り設置。
e0109011_10491869.jpg
モニターと受信機はプラ引き出しにベルクロ止め。
モニターと受信機はHobbyKing初代Quanum DIY FPV Goggle Set
e0109011_10520186.jpg
電源を入れっぱにするとご近所迷惑なのでリモコンコンセントでON/OFF、5M位届く。
e0109011_10560501.jpg

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by kanamonoya01 | 2018-01-23 21:12 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2017年 12月 30日

Jumper T8SG の USB 接続。

DEVO 7eコンパチのJumperT8SGですが困るのはUSBが簡単に接続出来ない事、基板上にUSBタイプBのソケットは有るのですが特に開口部が有るわけで無くかといって穴を開けるのも忍びないのでこんなケーブルと変換アダプタを買ってみました。
Mini-B充電ケーブル L字 USBM5-RLF 右L型
e0109011_15102732.jpg
変換アダプタは一部内部をカットする事で組み込む事は出来ましたが、アクセスが困難です。
ピンぼけだけどこんな感じ(タイプB/L型上向き)を使えば何とかなると思う。
e0109011_15170616.jpg
そこでL字型の20mmケーブルを組込、ちょこっと格納に苦労するが何とか押し込めた。
問題は金属部分、下手するとショートさせる可能性が有るのでバッテリーボックスに押し込める。
e0109011_15254784.jpg
引き出すとこの様に。
e0109011_15273563.jpg
前後するが基板上のUSBソケットの位置。
e0109011_15292475.jpg
これでDEVO 7eで作った設定ファイルや機体アイコンが気軽に転送出来る。v^o^

余談
Jasper T8SG のスッティックの出来はあまり良くないニュートラ付近がふらふら。^o^;;
BateFlightでニュートラを合わせようとサブトリムて調節するのだが1500前後+ー 3〜4位ずれる。

ついで
Jasper T8SGのDSM2/Xにメニューが追加されていて以下の様な設定が出来る。
因みにDEVO 7eのdiviation V5.0にはこのメニューは無い。
e0109011_15433329.jpg
来月中頃に出るらしいiRangeX iRX-IR8Mにちょっと期待。^o^;;

2/11 その後のT8SG
ケースごと落っことして左肩のSWが折れてしまった、スティックメカもSWの感触も気に入らずLCD画面も小さく見づらいのでお蔵入りと相成った、DEVO7eにクオリティーでかなわない。^o^;;

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by kanamonoya01 | 2017-12-30 20:04 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2017年 12月 30日

Mini FPV OSD 付き機体の紆余曲折 七転八倒記。^o^;;

以前作ったこれ覚えていますか、あ〜っと紹介して無かったかも。^o^;;

構成
モーター:4X Racerstar 8520
FPV:Eachine VTX01と転がっていたカメラ
e0109011_12374592.jpg
e0109011_11320377.jpg
格好いいVテールフレームで出来たと思ったのもつかの間まともに飛ばず、ネズミ花火みたいにクルクル回ってしまい操縦もへったくれも有りません。
多分モーターに不都合が有るのだろう(ペラを叩き込みました)と左前を中心に廻っていたので交換してみたが改善しません、モーターは1セット取り寄せてました。
全部交換すば良いのに2個で面倒になり次はFCと受信機を注文、受信機も一体型の方はDEVO7eで上手くバインド出来なかった事も有り別々に用意。
RX:OrangeRx R614XN これ気に入っています。v^o^
e0109011_12392345.jpg
受信機も詰め込んだので中は大混乱。^o^;;
e0109011_12393661.jpg
でもね少なくは成ったがやはりクルクル。それとARMするといきなりモーターが回り出してビックリMinimam Thottleが1170になっていたのを1070に戻し解決。

そこで取り外したFCでテスト機を組んで飛ばすと無問題。

再度OSD機体を飛ばそうとすると反応無し、え〜と成ってBateFlightに繋ぐと受信機欄のプログレスバー部分が真っ白。
こんなの始めてみました受信機が無くてもバーは出ていたのになんで?
仕方が無くファームのアップデートを行う事にBetaFlight/OMNIBUS 3.0.1なのでdumpコマンドで設定をコピーしOMNIBUS 3.2.3にアップデートし設定を再度流し込んでsave。
試してみるとARMが出来ないそう言えば3.0と3.2の設定は互換性が無いと聞いた様な。
再度3.2.3を書込手動で設定するとARM出来る様に、バッテリーを繋ぎテスト飛行、スロットルを上げるとちゃんとモーターが回りだししめしめとスロットルを上げたらいきなりフルスロットルでクルクル回りながら天井に激突。
検証してみるとスロットルをある程度以上上げるとフルスロットルとなる模様、超小型機はこういうとき便利だね手に持ってテスト出来る。
そこでファームを3.1の最終版3.1.7に戻し試すと解決どうやら3.2には対応していない模様。
再度飛行テスト、だめだクルクルは止まらない。
仕方が無いのでモーター1個ずつテストしながら交換、面倒臭いモーターのコードが硬くバネの様で取り回しが面倒。
でぇ、4個全部交換してもクルクルは変わらず、精も根も尽き果て暫く放置。

放置している間に寝ながら色々考えた、ひょっとしたらフレームが悪いんじゃね〜と思い当たりました。

そこでV字型のモーターマウントを解体し脚の部分をカット、良さげな穴が開いていたので2x5のビスでフレームに固定し飛ばしてみるとなんと問題無く飛ぶ様にモーターはテスト用に仮組みしたまま。

再度オリジナルのモーターに戻しテスト、無問題やっと飛ぶ様なった。後はリヤーアームを接着しFPVとブザーを取付てLEDストリップの設定をすれば完成です、いや〜疲れた〜。^o^;;
約半年あ〜だこ〜だやってました。
e0109011_16212694.jpg
配線を済ませ出来上がり。
e0109011_19240878.jpg
設定はここを参考に。


LED設定は以前使い気に入ったこれ、標準で設定されている物はもっさりして気に入らなかった。
# led
led 0 0,7::IC:3
led 1 15,7::IAT:12
led 2 7,7::IAT:12
led 3 8,7::IC:3
led 4 0,0::C:0
led 5 0,0::C:0
led 6 0,0::C:0
led 7 0,0::C:0
led 8 0,0::C:0
led 9 0,0::C:0
led 10 0,0::C:0
led 11 0,0::C:0
led 12 0,0::C:0
led 13 0,0::C:0
led 14 0,0::C:0
led 15 0,0::C:0
led 16 0,0::C:0
led 17 0,0::C:0
led 18 0,0::C:0
led 19 0,0::C:0
led 20 0,0::C:0
led 21 0,0::C:0
led 22 0,0::C:0
led 23 0,0::C:0
led 24 0,0::C:0
led 25 0,0::C:0
led 26 0,0::C:0
led 27 0,0::C:0
led 28 0,0::C:0
led 29 0,0::C:0
led 30 0,0::C:0
led 31 0,0::C:0


# color
color 0 0,0,0
color 1 0,255,255
color 2 0,0,255
color 3 30,0,255
color 4 60,0,255
color 5 90,0,255
color 6 120,0,255
color 7 150,0,255
color 8 180,0,255
color 9 210,0,255
color 10 240,0,255
color 11 270,0,255
color 12 300,0,255
color 13 330,0,255
color 14 0,0,0
color 15 0,0,0


# mode_color
mode_color 0 0 1
mode_color 0 1 11
mode_color 0 2 2
mode_color 0 3 13
mode_color 0 4 10
mode_color 0 5 3
mode_color 1 0 5
mode_color 1 1 11
mode_color 1 2 3
mode_color 1 3 13
mode_color 1 4 10
mode_color 1 5 3
mode_color 2 0 10
mode_color 2 1 11
mode_color 2 2 4
mode_color 2 3 13
mode_color 2 4 10
mode_color 2 5 3
mode_color 3 0 8
mode_color 3 1 11
mode_color 3 2 4
mode_color 3 3 13
mode_color 3 4 10
mode_color 3 5 3
mode_color 4 0 7
mode_color 4 1 11
mode_color 4 2 3
mode_color 4 3 13
mode_color 4 4 10
mode_color 4 5 3
mode_color 5 0 9
mode_color 5 1 11
mode_color 5 2 2
mode_color 5 3 13
mode_color 5 4 10
mode_color 5 5 3
mode_color 6 0 6
mode_color 6 1 10
mode_color 6 2 1
mode_color 6 3 0
mode_color 6 4 0
mode_color 6 5 2
mode_color 6 6 3
mode_color 6 7 6

ウインカーになっていたりバックモードやスロットルで色が変わります。
フルカラー4個一列なら使えるので良ければ使ってみてね。

余談
時間がかかったのにはもう一つ理由が有ります、ハンダ付けが大変で面倒臭い。^o^;;
モーター8箇所、FPV4箇所、ブザー2箇所、受信機3箇所、合計17箇所もチマチマ付け直さないといけ無いオマケに相手は1mmピッチで簡単ブリッジします。
さらに目はよく見えないしおまけに手は震えるでなかなか踏ん切りが付かないのです。^o^;;

じゃあ辞めろよと言われそうですがいざ作業始めるとめっちゃ楽しい、エヘヘ。(*^^*)

参考
上はEachine AIOF3、中は参考のEachine 32bits F4 2セル対応、でOranger RX614xn。
ハンダゴテはホーザン H-130の壊れたのをもらって来てヒーター交換、小物用に使ってますセラミックなので直ぐ温度が上がり便利。
e0109011_09052407.jpg
ついでに
ハンダは日本アルミットKR-19RMA0.8mm 100g)を使っています、お気に入り。v^o^

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by kanamonoya01 | 2017-12-30 14:29 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2017年 12月 25日

Perot MAMBO FPV のレビューらしき物、其の1。^o^

品物の品質は良いのだが情報が・・・、40年近くRCをいじくり回している管理人からすると判らない事だらけ。^o^;;
マニュアルは結構厚い小冊子が付いているが多言語対応のため中身は少し。
で判らない事はメーカーホームページのユーザーサポートが本来頼りになるのだが分かりづらい位置に小さなアイコン(右上の中央ヘッドセットを付けた顔)、これしか無いこれ駄目でしょう年寄りにも判る様にメニューに入れないと。^o^;;
e0109011_18195437.jpg
あと説明がとにかく足りない、先ずバッテリーを入れた途端に電源が入る底面に電源SWが有るのにこれ焦る。
FreeFlight Mini と言うAppをスマホで立ち上げるとアップデーターが有るのでアップデートしますとなりダウンロードを始めるのだがとてつもなく遅い、で下の方にPCで行うと速いと有るのだが説明へのリンクも無し。
ホームページからサポート>MAMUBO>ソフトウェアのアップデートへ飛んで了解。
(充電のためにマックにUSBで繋いだ時にデスクトップにアイコンが出てビックリ。)
ダウンロードしたファイルをmamuboのフォルダー直下に入れUSBケーブルを取り外すとファームのアップデートが始まる。

次にiPadで飛ばしてみる事に。
e0109011_18491987.jpg
スタートを押すと機体にガードが付いているか聞いてくるのではいはいとやると以下の画面に。
e0109011_18572873.jpg
スッティック構成はモード2でギヤアイコンを押すと。
e0109011_19014776.jpg
スッティックを反転させる事が出来るがモード3、残念。
取りあえず様子見で飛ばしてみた、TAKE OFFボタンを押すと1M位浮き上がりピタッと静止、エクセレント。^o^

再度ユーザーサポートのFAQを見ると「Parrot Flypadのデフォルト設定のコマンドを変更するには?」に解決法が、送信機全ての設定を変更出来ると有る。
e0109011_19071517.png
この画面でGozを選択しスッティクを動かすと変更される。
e0109011_19124817.jpg
再度縦揺れを変更してめでたくモード1に変更完了、縦揺れ横揺れは無いだろうロール・ピッチ良いのじゃ無いか。

コントローラーの図を見て判る様にゲームコントローラーの様にL1/L2・R1/R2のボタンが有り色々と割り当てられる、この辺も特に説明が無いんだよね〜。^o^;;

つづく。

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by kanamonoya01 | 2017-12-25 20:11 | 製作/レポート 等 | Comments(2)
2017年 12月 18日

PARROT MAMBO FPV が気になる話、其の2。^o^;;

え〜、お小遣いが入ったしポイントも若干有ったのでヨドバシさんに注文しました。v^o^

でぇ〜数日後に返事が来まして代理店在庫無しで「3月15日入荷予定」だって、取り寄せ商品と有ったので一寸は気にしていたのですが。流石に2ヶ月は待ちたくないのでキャンセル。

ビックカメラさんの在庫を見ると数店舗に在庫が有る様なので昨日発注してみましたが未だ返事が有りません。^o^;;
e0109011_18043285.png

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by kanamonoya01 | 2017-12-18 21:28 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2017年 12月 03日

eHIROBO さんから割引券付きのお手紙が来たので、

今巷「(ちまた)地球(ちたま)似てる ^o^;;」で流行のマイクロブラシレスFPV機 KingKong ET100を買ってみた。^o^

こじゃれたプラケースに入って届いた。
e0109011_15110692.jpg
届いてすぐ焦ったのはラベルの(NO RX)にチェックが入っていた事、DSMで頼んだのに。
e0109011_14414916.jpg
開けてみて一安心、入っていた。見慣れない受信機、バインド用のタクトSWが有る。
e0109011_14440751.jpg
送信機とDSMXでバインドし動作を確認、BateFlightででたらめな動きをするのでDSMX2048に修正しOK、過去に何度も経験済み。結構焦るんだよね。^o^;;
アームが出来ないのでスロットをロー側125に変更、これDSM/DSMXでは良く有る。
これも焦るよね〜。

送信機側のSW割り当てを変更し飛ばしてみた、エルロンとラダーをリバースにやっぱパワーが違う。
操作間違えてペラが指に当たったのだが、痛かった〜切ったかと思った。^o^;;

余談
ホントはBLADE Torrentが欲しいのだが高いし売っていないしでパチに走りましたとさ。^o^;;

つぶやき
バッテリーが向き出しなのは頂けない、事故ったら発火・・・。
それにボディーを外さないとマイクロUSBが差し込めないのは一寸不便。
差し込み部分が細いマイクロUSBケーブルが付いているが開口部を拡張しないと無理ポ。

追記
12/04 追記
めっちゃ安定しています、特にHORZON時。
マニュアルにファームのアップデートをする様に記載が有りますが以前アップデートでひどい目に遭ったのでこのまま飛ばします、付いてもい無いLED_STRIPをONにしろなんて書いて有るし。^o^;;

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by kanamonoya01 | 2017-12-03 15:09 | 製作/レポート 等 | Comments(4)
2017年 11月 06日

スーファミコントローラー+Raspberry Pi Zero 。¥^o^

アマゾンで買った中古スーファミコントローラーにRaspberry Pi Zeroを組み込んでみた。^o^

組む前にHDMIにUSB経由でRaspberry Pi Zeroに給電が出来るかテスト。
e0109011_18282160.jpg
上手く立ち上がりました。¥^o^

スーファミコントローラーをバラしてクリーニング、「変色の少ない物をお出ししています」のうたい文句通り結構綺麗。
e0109011_18305527.jpg
この後底蓋の突起部分をごっそり削り落とす、写真撮り忘れタミヤのゲート用ニッパーが良い仕事します。
パチッたのを貼っておきます。^o^;;
e0109011_18350368.png
小さい丸の方は取らなくても良かった。^o^;; 基板(ミツミ製)が厚いので押さえが無くともたわま無い。

基板のケーブル基部を取り外し再配線、Raspberry Pi ZeroはHDMIから給電出来る様にジャンパー。
e0109011_18375265.jpg
基板裏に両面テープで固定、この位置は後部にHDMIとUSBを取り出せる様。
e0109011_18381484.png
下側ケースをちょこっと削るだけで両方取り出せる様に。
e0109011_18403371.jpg
裏側にRaspberry Pi Zero基板LEDを集光アクリルで取り出す、緑丸の中。
e0109011_18435674.png
参考にしたムービーは11月1日を参照の事。

注意
HDMI給電でムービーではダイオードを入れてTV側からの給電を遮断しているが管理人が購入した物はモールドされていてダイオードを入れようが無いため一抹の不安がある。
モニターでは問題無かったがTV(アンドロイド搭載のスマートTV)ではどうなるか判らないので取りあえず壊れても良いTVで実験するつもり。

続く。

余談(ニッパーの話)
管理人は他の人にニッパーを貸さない。なぜなら本来銅線しか使用し無い物なのに実に気軽にカーボンとかピアノ線とかに使用する。
たまに他の人の物を借りる事が有るが実に見事に歯が凹んでいてがっかり。^o^;;
もちろん固い線切断用のニッパー(ワイヤーカッター)も持ってるよ。

11/07 追記 解らん事だらけ ^o^;;

RetoroPieを立ち上げて見たがコントローラーセッティングの画面でスーファミコントローラーを認識しない、GPIOからの入力に対応したドライバーをインストールする必要が有る様
コントローラー入力画面からF4キーでコマンド入力にしそこからからRetoro Pie Setupを立ち上げろと有るのだがどの様にするのか判らん。
これテスト環境、マウスは必要ないけどEtherNETは必要(USB3.0なんて無駄にハイスペック)。
e0109011_18150463.jpg
F4キーで終了させた画面にCPU温度が表示されるのだが60度を超えていていてビックリ、まあファンもないし冷却穴も開いていないので仕方ない。
でも怖いので転がっていたヒートシンクを付けて見ました。^o^
e0109011_18164615.jpg
切った貼った削ったくっつけたは得意なんだけどコマンドラインは鬼門、このまま頓挫するのか。

続く かな〜。^o^;;

11/08 上手く行った。^o^
忘れない様に手順を記載。

ゲームコントローラー設定画面で F4 キーを押しターミナルに。
“cd RetroPie-Setup/“ cdがチェンジディレクトリーなのは知っている。¥^o^
“sudo ./retropie_setup.sh” レトロパイ・セットアップを立ち上げるコマンド。
RetroPie Setup 画面でUpdateを選択色々聞いてくるけどOKでアップデートする。
アップデートが終了するとセットアップ画面に戻るのでManege packagesを選択
さらにManage driver packagesを選択さらにsnesdevを選択しインストール
インストール後Configuration / Optionを選択し4番目のSwitch to adapter version 1.X を選択し設定。
初期メニューに戻りPerform rebootで再起動するとスーファミコントローラーが認識される。
追記>ターミナルに戻り一度電源を落とした方が良いみたい。
さらにコントローラーボタンを長押しするとボタン入力画面となるので順番にボタンやパッド等を押して設定して行く途中から搭載されていないボタン入力となるが焦らず任意のボタンを長押しするとスキップされる。

間違えても後で修正可能なので大丈夫。後はロムだな。^o^;;

メモ
“sudo reboot” でターミナルからRetroPie再起動となる。

11/09 追記 駄目 ポ。

選択や設定画面は操作出来るがゲームに入ると全く操作出来ない。^o^;;
コントローラー設定画面で2コントローラーと出るので変だなとは思いつつ設定出来たので安心していたがこの辺に問題がありそう。

続くと良いな〜。

11/14 追記
GPIO での設定諦めました、解説は色々と有るのですがプログラミングの知識ありきでの記載なので素養の無い藤四郎の管理人では無理。^o^;;
で 慣れ親しんだ方法、切った削った貼ったで行く事にしました。v^o^

先ずUSBパチファミコントローラーを用意。
e0109011_22044172.jpg
基板を取り出すとやけに小さい。
e0109011_22053190.jpg
このまま差し替えは出来ないので、裏側からの押さえが無いオリジナルのコントローラーはネジ部分で基板を挟んでいるので裏側の押さえが無くてもOK。重ねてみるとこんな感じ。
e0109011_22075137.jpg
くり抜いてはめ込み接着するつもり、このままだと四隅の強度が足りないので四隅を落とす。
e0109011_22094061.jpg
工具と治具を用意し、弓のこには金工用のたしか〇番の歯を使用。
薄い真鍮板着る事を大昔に鉄道屋さんに教えてもらい重宝している、歯は彫金材料で手に入れるもっと細かいのが色々と有るので0.3mm真鍮板でもスコスコ切れる。
e0109011_22144557.jpg
ガシガシ切ってこの様に、後はヤスリで調整。
e0109011_22150275.jpg
隙間は多いけどエポキシ接着剤アラルダイド12時間でじっくりと。
e0109011_22160260.jpg
今日はここまで。 続く。

11/16 追記
配線して両面テープで貼り付け。
e0109011_19081130.jpg
e0109011_19083794.jpg
裏側はこんな感じに、コンデンサはずらして。
e0109011_19094204.jpg
で 動いたのだが問題が。^o^;;
外付けにUSB機器を繋ぐとUSB全てを認識しなくなる、これは困るゲームソフト(ロム)をインストール出来ない。
ネットワークも繋がらないのでアップデートも不可。
取りあえずコントローラー側の+とD+を切り離しネットワーク経由でソフトアップデートとロムをインストールしてから再度繋いで遊ぶとする、SWでも付けるか。

おまけ
あと未だ試していないGPIO設定方法が有ったのでスーファミコントローラー再注しました。^o^;;

続く
12/07 追記
色々試したのですがGPIO接続は諦めました、調べた先で情報がそれぞれ違う事や古すぎたりで。
RetroPieのバージョンによってメニュー構成が違ったりつじつまが合わなかったり。^o^;;
スイッチでも付けてUSBを使用したい時は切り離すことに、2カ所切らないいけ無いので超小型のディップSWでも探します。

コントローラータイプのゲーム機としてHDMIケーブル1本で遊べるのは自慢出来ると思う。^o^;;
構成はこんな感じPieから細いミニHDMIケーブルHDMIメスメス変換HDMI/USB電源ケーブル・TVからのHDMIケーブル。
e0109011_21245159.jpg

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by kanamonoya01 | 2017-11-06 21:55 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2017年 09月 24日

Jumper T8SG が届いた。^o^;;

Jumper T8SG いつもの黒いゴミ袋に入って届く、開ると角が見事に潰れているボール箱。
中はセミハードケースなので送信機は問題なし、付属はオレンジのネックストラップのみ。
e0109011_09054416.jpg
モード1に変更、事前情報の通りUSBコネクタは内蔵だった、スピーカーは無い。
参考
モード1への変更方のムービーがYouTubeに有り。
「Jumper T8SG change mode 1」で検索してね。
e0109011_09093399.jpg
バッテリーはリポ2セルでバランスコネクター接続。
手持ちはこれしか使えなかった、2セルは色々と持っているが巾が合わない。
e0109011_09120263.jpg

感想(同サイズのDEVO 7eとの比較になる)
質感は悪くない、でもDEVO 7eの方がだんぜん良い。
軽い、2セルリポ込みで390g・DEVO7eはエネループ4本入りで587g。
SWは4個共に3ポジション、操作感は安っちい。
液晶画面はちっちゃ、42x12mmで下からLED 2灯・DEVO 7eは47x23mm ELかな。
スイッチ類は押しづらい(出っ張り少ない)、質感悪し1個だけクリックがはっきりで他はグダグダ。^o^;;
DEVO 7eとの大きな違いの2個ノブは小さくて回しづらいセンタークリックも無し。
一番重要なスッティック、DEVO 7eの様なかっちり感は無いがこんな物でしょ。^o^;;
ファームはdevo7e-256-v5.0.0-0ac6094、前述のムービーにも有る様に専用みたいアップデーターも専用の物が出ると思われる。

まあ値段なりの送信機だと思ふ。v^o^

余談
Jasper でバンジーを検索したらこんなの出てきた、いずれもブラシレスで100個限定だと。^o^;;
e0109011_09334081.jpg

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by kanamonoya01 | 2017-09-24 13:36 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2017年 04月 15日

BLADE mSR S

スプリングセールでBLADE mSR Sを入手。^o^;;
いやあ、よく飛びます。¥^o^
やたら左へ行きたがるのでリンクを2回転ほど締め込んでさらにトリム追加で大人しくなりました。
楽しいです、ついでなので元祖mSRも飛ばしてみましたやはりこれは傑作ですなほっといてもホバってます(言い過ぎ)。
e0109011_18332458.jpg

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by kanamonoya01 | 2017-04-15 20:26 | 製作/レポート 等 | Comments(0)
2017年 04月 04日

E-SKY F-150X(W/CC3D)が搬入。^o^

CC3D搭載が気になったのと送信機の選択肢にモード1が有ったのでつい、以前150を購入した時はモード2しか無くモード1改造を行った。
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かなり前にE-SKY 150が BLADE mSR 並みによく飛ぶのに気を良くして同メカのエアーウルフ版 F150 を購入したのだがじゃじゃ馬で放置した経過がある。^o^;;
並べてみた。
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メカ形状が違うF150Xの方はモジュールになっていてUSB端子が有る、ヘッドも違う。
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飛行はめっちゃ素直、楽しい。¥^o^

ORI RC さんに多分入ると思うので購入が吉。

なんか 150XP なんてのも出るらしい、任意の受信機を搭載可能と有る。
面白そうでは有るがそこまでして飛ばしたいとは、RTFで十分なんじゃないかと。^o^;;
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F150X の排気管が剥がれたのでバラしてみたけどこのメカ良く出来てる。^o^
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by kanamonoya01 | 2017-04-04 20:55 | 製作/レポート 等 | Comments(0)