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カテゴリ:3D プリンター( 53 )


2016年 10月 27日

3D プリントでカラー印刷、カラーフィラメントじゃないよ。^o^

こんな動画見つけた、昔射出成型の会社でアーダウーダしていた時に無地のペレットに染料混ぜて色をつけていたので荒がち間違いでは無いと思う。^o^
今度やってみよう。

こんなアプローチも見つけた、フィラメントをつなぐという手法。


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by kanamonoya01 | 2016-10-27 21:11 | 3D プリンター
2016年 10月 26日

気になる 3D プリンター Original Prusa i3 MK2 。^o^

Original Prusa i3 MK2 kit($699.00)
ムービーを見るとソフトが良さげ、X Y Z テーブルクリアランスはオート。
e0109011_10081836.png


オプションでマルチカラー対応、1ノズルでってのがミソ。

国内でも購入した方がいて送料税込みで8万くらいだそうな。

ちょっと欲しいかも。^o^;;
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by kanamonoya01 | 2016-10-26 21:06 | 3D プリンター
2016年 10月 25日

HYPERION-Forge3D 其の10。

保温箱でHIPS印刷、お題はFiber Fighterカッコ良い。
設定はこんな感じで、初期設定はフレームがおっ立っていたのだが怖いので平らに。
e0109011_12522208.jpg
まずヒーターで40度位まで箱内を加熱した後にクックメニューでABSを選択ノズル温度245度ベッド温度90度との設定でプリヒートその後印刷開始、ファンはraft途中で75%に印刷中は100%となっていた。
半分くらい印刷中、庫内温度35〜36度。印刷時間は5時間19分らしい。
e0109011_12530492.jpg
印刷終了で冷却中。
e0109011_14495404.jpg
サポートをざっと外した、上面は綺麗だが裏はサポートの残骸でかなり汚い、立ったまま印刷したほうがよかったのかも。
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by kanamonoya01 | 2016-10-25 22:36 | 3D プリンター | Comments(0)
2016年 10月 23日

HYPERION-Forge3D 其の9。

プラダンで保温箱作り、半分サイズをさらに半分にこれで丁度一回り囲えます。
2mmの透明プラバンで窓を付けついでに温度計も。
e0109011_10555239.jpg
半分プラダンその2で屋根を得意の現物あわせで。
窓が開けられないとまずいと気づき周りをカットし仮の取手で開閉をチェック。
e0109011_10575029.jpg
ヒートテーブル用のケーブルが飛び出すので箱を取り付け、保温箱の取り外し時はヒンジで上に開きます。
e0109011_10594060.jpg
ヒーターも搭載。^o^;;
庫内温度25度から40度に上げるまで25分くらいかかる。
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電飾全開テスト印刷中、PLAだけど。^o^
e0109011_16495638.jpg
うわぁ〜 不具合発覚、ベッドがフルストローク動くと当たる。^o^;;
途中で当たった音がしたと思ったらこんなのでました。
e0109011_06240381.jpg
手前5Cm 後方2Cm 要拡張。

前後に箱をつけるつもりでしたが面倒くさいのでやっつけ仕事でこのように。^o^;;
プラダンはホットボンドでくっ付きますやっつけ仕事にぴったり。
e0109011_20430826.jpg
追記
フィタメントホルダーにテフロンテープを貼りフィラメントリールにシリコンオイルを塗布これでベアリング入りの様にスルスル回る。¥^o^

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by kanamonoya01 | 2016-10-23 20:58 | 3D プリンター | Comments(0)
2016年 10月 22日

HYPERION-Forge3D 其の8。

改良後の第一弾にコブラファンダクトを選んでみた、今のだと印刷状況確認がしづらいため(隙間から覗く)。
またファンが後ろに行くことで重量バランスの改善になるはず。^o^;;

初めてのサポート使用でこんな感じに仕上がった。
e0109011_10032531.jpg
組み上げるとこんな感じに、少しバリ取りをするだけでカチットはまる精度には毎回感動する。
ついでにドーナツ型ファンダクトとの比較も。
e0109011_10061792.jpg
ここで重大な事案が発覚このファンダクトはV1.0用Forge3DはV2.1、ダクトを取り付けるリニアブッシュマウントがV1.0はアルミ製v2.1は樹脂製で厚みが違う。
そこで4x10のスペーサーを追加しマウントに当たる部分をカット、ついでに使ってみたかったBlufixxで根元を補強。
ネジは4x25 - 3mmのキャップSW、いや〜国産のネジは硬い。
e0109011_10142704.jpg
組み込むとこんな具合。外れないとは思うがスーパーXで点付け。
e0109011_19283796.jpg
前方にLEDライト増設、マウントがPET板なのはご愛嬌。^o^;;
e0109011_19305283.jpg
組上がったところでベッドの調整用ネジを印刷、付属のものはローレットが甘く回すのに摘まむ必要があり奥は更に手が入らず裏に回り込まないといかん。

ここでも失敗厚めの物を選んだのだがV1.0の蝶ナット用だった、勿体無いのでM3ナイロンナットをエポキシ接着剤で固定。^o^;;
e0109011_17480184.jpg
プリント時にX軸がハンチングを起こしたリミットSWを認識しないみたい、チェックするとコネクタ端子が抜けていたので抜け止めの爪を起こし組み直し改善。ちょっと焦りました。
見づらいが赤楕円内。
e0109011_16495908.jpg
次は保温箱だ〜。

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by kanamonoya01 | 2016-10-22 15:31 | 3D プリンター | Comments(0)
2016年 10月 18日

面白そうなもの見っけ。^o^;;

GIZMODE さんから。
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by kanamonoya01 | 2016-10-18 22:10 | 3D プリンター
2016年 10月 16日

HYPERION-Forge3D 其の7。

静かだなと思ったでしょう、でもごそごそとこんな物を作っていました、Z軸ブレース
手で上部フレームを振ると結構動くそれに改造って男のロマンだし。^o^;;
e0109011_18571687.jpg
一度には印刷してません、10時間以上連続稼働させるのは怖いし止まったら全部パーだからね。
残りのパーツを印刷して組み立て、改良され下側もダブルナットになっていることに気づかず不要なパーツも印刷。^o^;;
e0109011_21112575.jpg
かっこい〜、Z軸が微動だにしなくなった。¥^o^ 
組み上げ後アライメントを取り直す、相関関係にあるので結構面倒。
X軸傾きを調整しヘッドとプリントベッドのクリアランス調整その後今回の肝であるZ軸調整。

Z軸パーツ印刷中に不可思議なことが有った。ボール(ナットが入るパーツ)が2個足りないのに気づき印刷したのだが5mm位印刷した所でY軸方向に1mm位ずれる、4個同時に印刷した時は起きなかったのだが。
試しに1個だけ印刷すると問題なくさらに1個印刷するとまた同じようにずれた。
e0109011_21180893.jpg
ヘッドが途中で最大値に移動するがその後になるらしい、ハードではなくソフトの問題だと思う多分。
条件を変え(Raft追加)正常印刷、良く分からんが上手く行ったので無問題。^o^;;

Ps.
ここまでで累計印刷時間55:41で使用フィラメント長192.5m、プリントベッドのクリアランス調整を数度行った位でこれはなかなか優秀では。v^o^

余談
3DデータアーカイブThingiverseさんここから3Dデータをもらって来るのだが欲しいものが有るとまず検索する、と何かしら出てくるので最近モデリングをしなくても良いのではと思ってしまう管理人がいます。^o^;;

次はHIPS印刷用の保温箱をプラダンで作ろうと思う。

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by kanamonoya01 | 2016-10-16 20:51 | 3D プリンター | Comments(0)
2016年 10月 10日

HYPERION-Forge3D 其の6。

電源ファンを大型化(静音化)するため60mmファン用のバックパネルを印刷、黒のフィラメントが届いたので。
Brimを設定したが平物にはいらないみたい。
e0109011_18161254.jpg
組み込んでこの様に。
e0109011_18180129.jpg
途中で大変な事に、電源インレットとSWが平形ギボシで組んであるのだがSW側が外れないのでエィっとひこ抜いたらSW端子ごと抜けた。^o^;;
SWをバラして組み直すのがめんどくさかったがなんとか完成。
でも音はそんなに変わらなかった、風量はあるので5Vで回してみる予定。

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by kanamonoya01 | 2016-10-10 18:25 | 3D プリンター | Comments(0)
2016年 10月 09日

HYPERION-Forge3D 其の5。

造形物が少し綺麗に仕上がるらしいファンダクト印刷。

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ネジ穴に2.5mmドリルを通しM3タップを途中まで、残りはネジロック代わり。
e0109011_18043003.jpg
電源ファンも含め発掘されたシコー40mmファン(純国産)に交換、少しは静かになるかな。
オブジェクト冷却ファンはポリカーボネートビスで固定、軽量化。v^o^
e0109011_18050735.jpg
かっこい〜。¥^o^
下にあるのは付属のやつ、オブジェクト冷却ファンは32mmでファンケースは鉄だった。
ファンは40mmになったが重量軽減により慣性重量が減り軽快に動くようになる、はず。^o^;;

マイクロSDカードの入れ口がわかりづらいので白線を入れかなり楽に、液状の字消しを使用これは透けないのでマーカー代わりに色々使えて便利。
e0109011_18104708.jpg
Ps.
印刷中に異音がしていたのでシャフトに注油(BreakFree ^o^;;)静かになった。

追記
テストでフィラメントガイドを印刷して見たがヘッドのファン音はほとんどしない、電源ボックスのファンは静かになったがやはり耳障り60mmファン用の電源バックプレートを見つけたので次はこれ。
e0109011_20503752.jpg
う〜ん管理人はどこへ向かっているのか。^o^;;

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by kanamonoya01 | 2016-10-09 18:13 | 3D プリンター | Comments(0)
2016年 10月 08日

HYPERION-Forge3D 其の4。

フィラメントが到着したのでフィラメント交換し南瓜でも印刷してみる、ハロウィン近いからね。

フィラメント交換
クイックセットアップでプリヒートPLAを選択し余熱、温度が上がったらエクストルーダーメニューからエクストルーダーポジションを選び反時計方向へノブを回す、20~30mm位フィラメントを持ち上げ送りレバーを押しながらフィラメントを引き抜く。フィラメントを交換しレバーを押しながらフィラメントを挿入しノズルから前のフラメントが出てくるので色が変わるまでゆっくり押し込むこれで交換終了。
しばらく古いのと混じって出てくるのでラフトかブリムを設定し印刷。

10/9 追記
同型機種のチュートリアルを見ていたらノズル温度が上がったらレバーを押しそのまま引き抜くとあった。^o^;;

今回のお題はこれ猫南瓜、そのままだとデカいので40%に縮小する。^o^;;
Curaに読み込みオブジェクトをクリックすると左下にアイコンが出るのでスケールを選択、オブジェクト上に色々出るので上方の青キューブを引き下げると全体縮小できる。
一度アイコンを消し再表示しないと数値に反映されない。

そうそう、左上アイコン下にフィラメント使用量と印刷時間が出る。設定でコストも出るみたい。^o^;;
e0109011_16225461.png
サポートを設定しなかったのでヒゲがうまく出るか心配。

クリア猫南瓜完成、髭下が少しモヨモヨしているが良いのじゃ。v^o^
e0109011_20091125.jpg

Ps.
PLAの白が欲しかったのでエアクラフトさんに入荷予定を聞いたところ「未定」と言われた。^o^;;
他の色も無くなると困るので(500gのPLAが見当たら無い1Kgはいらないでしょ)追加注文しました、クリアと蛍光イエローが無くなったのは管理人のせいです。-o-

余談
123D DESIGNをダウンロードし立ち上げるもさっぱり判らん、一応入門書を頼んであるが使える様になるのか?

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by kanamonoya01 | 2016-10-08 22:04 | 3D プリンター | Comments(4)